ヨコハマ見聞録

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WBCフライ級タイトルマッチ 内藤大助vs山口真吾

34歳の体に鞭打って
自分を追い込むだけ追い込んだという
内藤の進化に目を見張った前半のラウンド。
体の切れ、パンチの重さが
素人目にも以前の内藤との違いは明らかでした。
後半のラウンドでポイントで上回っても
決して逃げずに
正面から挑戦者に立ち向かった闘志。
あの普段は飄々とした立ち振る舞いの印象が強い内藤の
どこに、この残虐なまでの闘魂が隠されていたのか。
内藤の根っこのところで持つ本能がなせる業なのか。
これがボクサーの性なのか。

震えが来ました。


それと共に、
打たれても、打たれてもパンチを繰り出し、
一度倒されても立ち上がり
レフリーに止められるまで
王者に挑み続け、
最後は目が泳ぐほど殴られても
マットに沈むことはなかった挑戦者に
おじさん、涙腺がノックアウト。

久しぶりに魂のこもった
熱いボクシングを見ました。
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by hama_kenbunroku | 2008-12-24 08:21 | 日々見聞録
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


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