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スパサカ 中村俊輔×加藤浩次 インタビュー内容について

この移籍問題で騒がれている最中に
スパサカで俊輔のインタビューが放映されました。


<オープニング>
加藤「こっから1年後ですよね、W杯。何からやって行きましょうか。」
俊輔「とりあえず・・・休むこと。 (笑)」
加藤「休むこと。(笑)ま、そこですよね。今は。リーグずっとやってきて。」
俊輔「やっとなんで。今年ちょっと疲れましたね。」
加藤「結構休み取れるんですよね?」
俊輔「うーん・・・どうですかね。移籍によって(笑)。」
加藤「(笑)移籍によって。」
俊輔「もうちょっと・・・まだ・・・」
加藤「じゃ、その辺はまあ・・・。今日無しにしましょう!」
俊輔「・・・まあ。(笑)」
加藤「(笑)」

(中略)

加藤「ウズベキスタン戦、走ってましたもんね、中村選手」
俊輔「うーん、だから・・・なんか迷って最近また。ま、いいか、こんなことまた。」
加藤「迷いって何ですか?」
俊輔「いや、いっすいいっす。」
加藤「いやいやいや。」
俊輔「あー。」
加藤「中村選手はもう、国民に想いを伝えるポジションですよ。」
俊輔「いやいやいや、いいっすいいっす。」
加藤「いや。」
俊輔「後で加藤さんに話します。(笑)」
加藤「(笑)でも、それははっきり言っていった方がいいと思いますよ。」
俊輔「・・・(うなずく)僕は今トップ下で自由なことをやるって訳じゃないんで。
   状況に応じて守備もやれば、前の方にも行く。
   だから全く消えてしまう試合も出てくるかもしれない。
   ウズベキスタン戦の時みたいに、守備ばっかりで。
   ただ、やっぱりあの試合終わって思ったのは、やっぱり、それでも!
   ・・・最終ラインまで下がって守備しても・・・怪我してようが・・・
   やっぱり・・・「10番」をつけている以上は・・・
   ・・・うーん。決定的な仕事をして、・・・
   ミス少なくして、・・・
   ゲームコントロールして、・・・
   チームを落ち着かせる。
   その・・・
   先ず休んでから、また、新しいシーズンの時にやっていこうかなっていう。」
   
(中略)
加藤「分かりました。スイマセン、こんな時間まで、ありがとうございます!(握手)
   ・・・で、今後はどうなりますか?(笑)」
俊輔「(笑)そうですね・・・まあ、近々決まります(笑)」
<エンディング>



兎に角「休みたい」。ですよ。
最大の論点はそこだな。たぶん。
いいじゃない。
休ませてあげるべき。

チームに馴染む時間もなしに
興行的な側面だけで即、試合、ってのは
俊輔の体のことだけじゃなくて
リーグ本番に望む姿勢としても「違うんじゃないかな」、と思います。


リーガのほうの話は、そのための時間稼ぎだと信じて・・・
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by hama_kenbunroku | 2009-06-14 07:05 | マリノス見聞録
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


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