ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第14節vsG大阪(1-2) しょうがない。

何度も何度も、
1対1のシーンを救ってくれた飯倉の
たった一度の失敗を責めるのは酷だ。
まあ、こんなこともあるさ。
しょうがない。
前を向こう。

逆転された時は、そりゃま、
「なんだよー」
って感情でいっぱいでしたし
試合終了のホイッスルがなったときは
悔しくてしょうがなかったですけれど、
ブーイングではなく、「飯倉」コールがされた。

一緒に前を向いて頑張っているから。

素晴らしいと思います。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-28 21:15 | 観戦記 | Comments(0)

グッバイ俊輔。

将来縁があるかどうかなんて、
今、なんも言えん。

でも
別れた女(ひと)のことを悪く言う男はろくな奴じゃないよ。
いちどは好きになったひとだもの。
男なら
笑ってそいつの夢を
応援してやろうじゃないの。

ガンバレヨ。


じゃあの。(あれ?)
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by hama_kenbunroku | 2009-06-23 00:07 | マリノス見聞録 | Comments(1)

Jリーグ第14節vs浦和(2-0) レッズに勝つのって、気分がいいですね。

いかん。またレッズに勝っちゃった。
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なんかレッズにどうしても勝てなかった時があったなんて、
もうずっと昔のことのようですな。

おまけに、奴らが嫌いな「俺らの10番」山瀬功治がゴールを決めて
完封勝ち。
いかんなぁ。いかん。
どうしても顔がニヤケテシマウ。

Fマリノス。どうもありがとう。
お陰で1週間気分よく過ごせそうです。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-21 18:39 | 観戦記 | Comments(1)

臓器移植法案「A案可決」 独り言

難しい問題だと思う。
A案というのは
・「脳死は一般に人の死」と位置づける。
・本人が生前に拒否しなければ、家族の同意で臓器提供を可能にする。
・15歳未満の臓器提供を禁じる現行法の年齢制限を撤廃し、子供の臓器移植に道を開く。
というもののようだが、

私は私の家族に万が一のことがあった際には、
病院がなんと言おうと、法律がなんと決めようと、
脳死を死と認めないと思う。
昔、柳田国雄さんの「犠牲(サクリファイス))―わが息子・脳死の11日 」を読んで
深くそう思った。

家族が死に瀕したとき
心臓が動いていて、まだ体は温かいのに、
その科学的なものさしで脳の活動停止を判断し、
「やがて心臓が止まって、体が冷たくなっていくはずです」、という、その時をもって
果たして、家族の死の境界線がそこだと、納得できるのだろうか。
もう奇跡は決して起きないと、割り切ることが出来るのだろうか。

僕には自信がない。

臓器移植の問題と、脳死の問題がセットにされるのは
臓器移植の側から見るからであって
脳死を死と扱っていいのかどうかという側から純粋に考えた場合、
果たして同列で扱っていい問題なのだろうか。
臓器移植をしやすくするために、死の定義を決めてしまってもいいのだろうか。

例えば、脳死は死ではなく、
ただ臓器移植の側から見た死の定義、だけが違っていてもいいのではないかと思う。
すべての脳死を死と定義してしまうのはどうなんだろう。

自分の家族だけは、
心臓が止まるその時まで決してあきらめない、
と思う自由もあると思う。

もちろん臓器移植を待っている家族の側に自分が立った場合、
全く違った意見を全力で唱えるのだろうけれど。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-18 18:58 | 日々見聞録 | Comments(0)

スパサカ 中村俊輔×加藤浩次 インタビュー内容について

この移籍問題で騒がれている最中に
スパサカで俊輔のインタビューが放映されました。


<オープニング>
加藤「こっから1年後ですよね、W杯。何からやって行きましょうか。」
俊輔「とりあえず・・・休むこと。 (笑)」
加藤「休むこと。(笑)ま、そこですよね。今は。リーグずっとやってきて。」
俊輔「やっとなんで。今年ちょっと疲れましたね。」
加藤「結構休み取れるんですよね?」
俊輔「うーん・・・どうですかね。移籍によって(笑)。」
加藤「(笑)移籍によって。」
俊輔「もうちょっと・・・まだ・・・」
加藤「じゃ、その辺はまあ・・・。今日無しにしましょう!」
俊輔「・・・まあ。(笑)」
加藤「(笑)」

(中略)

加藤「ウズベキスタン戦、走ってましたもんね、中村選手」
俊輔「うーん、だから・・・なんか迷って最近また。ま、いいか、こんなことまた。」
加藤「迷いって何ですか?」
俊輔「いや、いっすいいっす。」
加藤「いやいやいや。」
俊輔「あー。」
加藤「中村選手はもう、国民に想いを伝えるポジションですよ。」
俊輔「いやいやいや、いいっすいいっす。」
加藤「いや。」
俊輔「後で加藤さんに話します。(笑)」
加藤「(笑)でも、それははっきり言っていった方がいいと思いますよ。」
俊輔「・・・(うなずく)僕は今トップ下で自由なことをやるって訳じゃないんで。
   状況に応じて守備もやれば、前の方にも行く。
   だから全く消えてしまう試合も出てくるかもしれない。
   ウズベキスタン戦の時みたいに、守備ばっかりで。
   ただ、やっぱりあの試合終わって思ったのは、やっぱり、それでも!
   ・・・最終ラインまで下がって守備しても・・・怪我してようが・・・
   やっぱり・・・「10番」をつけている以上は・・・
   ・・・うーん。決定的な仕事をして、・・・
   ミス少なくして、・・・
   ゲームコントロールして、・・・
   チームを落ち着かせる。
   その・・・
   先ず休んでから、また、新しいシーズンの時にやっていこうかなっていう。」
   
(中略)
加藤「分かりました。スイマセン、こんな時間まで、ありがとうございます!(握手)
   ・・・で、今後はどうなりますか?(笑)」
俊輔「(笑)そうですね・・・まあ、近々決まります(笑)」
<エンディング>



兎に角「休みたい」。ですよ。
最大の論点はそこだな。たぶん。
いいじゃない。
休ませてあげるべき。

チームに馴染む時間もなしに
興行的な側面だけで即、試合、ってのは
俊輔の体のことだけじゃなくて
リーグ本番に望む姿勢としても「違うんじゃないかな」、と思います。


リーガのほうの話は、そのための時間稼ぎだと信じて・・・
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by hama_kenbunroku | 2009-06-14 07:05 | マリノス見聞録 | Comments(4)

俊輔復帰破談へ・・・の記事について

俊輔、横浜M復帰は破談へ…急転エスパニョール最有力(報知)

代理人がいかにも言いそうな内容の記事ですな。
代理人が最後の最後で暴れる⇒記者にリーク⇒フロントにプレッシャー
という狙いでしょうか。

俊輔のヨコハマ愛を信じて。

待ってるよん。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-11 18:57 | マリノス見聞録 | Comments(3)

私事、横浜へ。

いつかは、というそんな予感はしていた。


むしろ
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なのかもしれない。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-10 04:13 | 日々見聞録 | Comments(0)

日本代表vsウズベキスタン(1-0) W杯出場決定!

厳しい試合でした。
でもよく守った!

出場決定おめでとう!


寝ます!
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by hama_kenbunroku | 2009-06-07 01:07 | 日々見聞録 | Comments(0)

雨なので 紫陽花。

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雨がちな日々。梅雨は間近。
裏庭の紫陽花を挿し木してみました。

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花の付いていない若芽を切って、
一番上の葉のみ残して後は剪定。
葉も半分に切って、
暫くハイポネックスに浸して挿し木を行う、
と、モノの本に書いてありましたので、その通りに。

旨く根が張るでしょうか。



さあ、今夜W杯出場をかけて
深夜の決戦!

深夜の決戦を理由に
二日酔い気味の私は昼寝をむさぼっております。
これで起きれなかったら
この惰眠の意味は無いですが
どうなることやら。。。
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by hama_kenbunroku | 2009-06-06 17:18 | 日々見聞録 | Comments(2)

テニスシューズ購入

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ぶち、かっちょえぇ~

テニス再開に伴い、懸案だったテニスシューズを購入。
テニスシューズ買うの10年ぶりくらいかなぁ。

夏だし、軽くて通気性のいいモデルを選びました。
「DIADORA SPEED COMFORT SG」
渋谷のWINDSORにて、8820円也。

ぶち、かっちょえぇ~

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五本指靴下も合わせて購入~。

プチ、かっちょえ~
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by hama_kenbunroku | 2009-06-01 20:57 | 日々見聞録 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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