ヨコハマ見聞録

kenbunroku.exblog.jp ブログトップ

<   2009年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧

神田ガード下の酒屋「大越」  ありえない写真

e0107641_1327110.jpg

小ジャンボ」とはこれいかに。


清酒安っ!
つまみも安いです。

サラリーマンの店。
神田ガード下「大越」。

マグロの刺身が美味。

住 所:東京都千代田区鍛冶町2-14-3
TEL:03-3254-4053
大越 (居酒屋 / 神田)
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-31 12:20 | おいしんぼ | Comments(0)

ナビスコカップ予選vs浦和(0-1) 敗戦だけど、今日は拍手。

e0107641_20561217.jpg

敗戦は、敗戦ですが、横浜のプライドは守ってくれたかな。


ふがいない内容のときには試合後の選手挨拶の際、
拍手もせず、ブーイングもせず、
眉間にしわを寄せて、ただ憮然と選手を迎えることが多い私ですが、
今日はほぼ、マリノスが試合を支配した展開で
選手も頑張っていたのが良く見えた試合でした。
思い切り拍手です。

失点はPKでのものだし、
まあ、負けは負けなので
レッズサポがいつまでも勝利の歌を叫んでいるのを聞くとむかつくんだけれども
いつか、このサッカーは実を結んでくれると
信じていいと思います。
てか、信じるしかない。


(その他の感想)

・坪井にやられた感、イッパイ。
・クナンのDFは安定感抜群。体が強い強い。
・狩野はちと疲れてたかな。
・今日の功治の交代は前向きな交代だったと思います。
・トリコロールステージ横ワゴン「SICIL」のローストチキンは美味っす。
・ワルノス営業中。
e0107641_21111073.jpg
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-29 21:16 | 観戦記 | Comments(2)

練習試合の結果(vs慶應義塾大学) (2-2)

期日 3月26日(木)15:00キックオフ
会場 横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
形式 45分×2本

横浜F・マリノス 2-2(1-0 1-2) 慶應義塾大学

得点者:
23分山瀬功治 75分慶応義塾大学 87分慶応義塾大学 89分齋藤学

メンバー(F・マリノスのみ)
田中裕介 山瀬功治 山瀬幸宏 齋藤学 水沼宏太 飯倉大樹
田代真一 金井貢史 長谷川アーリアジャスール 丁東浩 ハーフナーマイク



俺らの10番が怪我でもなんでもなく
ここに出ているのって

何だか切ない。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-27 06:42 | マリノス見聞録 | Comments(2)

南陽工「しびれる」逆転勝ち/センバツ

日刊

山口県南陽工業高校が31年ぶりに初戦を突破したらしい。

山口県出身、南陽工業の校区に住んでいた元地元民としては
31年前の南陽工業の快進撃、奇跡のベスト8を成し遂げたことが
当時野球小僧だった少年時代の
衝撃的な出来事として記憶に残っています。

後に「炎のストッパー」と形容された
故郷の英雄、津田恒実の力投を。
同じく野球少年だった従弟と一緒にTVの前で
飛び上がって、踊り狂って、狂喜乱舞した
津田恒実の甲子園での三振劇を。


頑張れ!南陽工業!
天国で津田さんも応援していることと思います。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-25 12:06 | 日々見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第3節vs柏(3-3) マリノス、守備崩壊

e0107641_16302490.jpg

相手GKが菅野だったから、大量得点で勝てるもんだ。
と、何故かそう決め込んで、いそいそと早めに家を出た。

さあ、今期初の勝ち点3に向けて、キックオフ。
娘も自発的にタオルマフラーを掲げて選手を迎えます。
ホーム初勝利へ。気合が乗ってまいりました。

前半3分。
柏スローインを兵藤、狩野で囲い込んでボール奪取成功。
千真が身体を張って繋いだボールに清水がテンポ良く飛び出す。
DFをぶっちぎって右サイドを駆け上がり、逆サイドの小宮山にパス?
小宮山からのドンピシャクロスに
2人のDFを背負った狩野が頭で押し込んで、早くも1点ゲット!

前半9分。
マツからDFの裏のスペースにロングパス。
すかさず抜け出す千真のシュートがポストに当たるも
いい感じです。

前半19分。
山瀬兄が獲得したFK。
狩野が蹴ったボールがワンバンしてボンバーの前に。
DF2人を振り切ってフリーになったボンバーヘッド炸裂!
いい感じです!

その後も、
兵藤のオシャレターンからのドリブル突破→千真のシュートなど
いい場面が数多く見られたし
42分に相手シュートがボンバーに当たってコースが変わった
不運な得点は決められましたが、
スカサズ!44分!
清水の右サイドへのスタートダッシュを感じた小椋からのキラーパスが通り、
折り返したセンタリングに、ゴール前で待っていた千真がズドン!

兎に角、昨日は清水の出来が素晴らしく、
千真も早くも3節目で2点目ゲット!

前半3点も獲れて、
相手GKが菅野だったし、
ココまではてっきり大量得点で勝てるもんだと思っていました。

後半の山瀬兄の交代までは
確かに攻撃のテンポが悪くはなっていたかもしれませんが
そんなに危ない場面もありませんでしたし
ビデオで見返しても、
山瀬兄が交代させられた原因として監督があげているような
ドリブルで持ち込みすぎる場面も確認できませんでした。
現地で見ていたときも、アーリアと交代する選手が山瀬兄だと分かった時に
頭の中に??が。。。


柏2点目。
中澤が栗沢への対応が遅れ、クロスをあげられ、
その上、フランサがゴール前でドフリー。


柏3点目は、確かにポポのシュートは素晴らしかったけど
味方二人がかち合ってポポの独走をゴール前で許してしまった
これも守備のミスっぽい気がします。


最後のポポドフリーの場面も
栗原がポポに振り切られた後
マツが詰めるべきところを詰められてない。
哲也のスーパーセーブが無ければ
危うく負けているところでした。


勝てないのはアーリアのせいじゃない、とは思う。
怪我でピッチに立てない人のことを、彼がいれば・・・などと言っても
なんの解決策にもならない、とも思う。
でも、守備の組織の屋台骨が
ポッカリ欠けてしまっている気がします。

どうすればこの守備の崩壊を止められるのか、
僕には良く分からないけど、何とかして欲しいです。

酷すぎる。
3失点。

More
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-22 17:58 | 観戦記 | Comments(0)

ドゥトラ → 田中裕介

裕介がNo.5の継承者となった際、
ココ」で

『No.5が2年もの間、空番だった「意味」、
今、裕介にその番号を託された「意味」をしっかりと受け止めて
裕介には全盛期の動虎を超える存在になってほしい。』

と書きました。

ドゥトラの大ファンだった僕にとって、
Fマリノスを好きになった時間と
ドゥトラのプレーが好きだった時間は
おんなじだけの時を刻んでいました。

それだけNo.5は特別な背番号でした。
e0107641_17342173.jpge0107641_9263931.jpg

今はNo.5が空席となった期間分
Fマリノスを好きになった時間が上回っています。


裕介が「トリコロール日記」で

『自分の前に、この番号を付けていた偉大な選手に早く追いつけるように。
 F・マリノスの5番といえば田中裕介と、早く言ってもらえるように。』

と言っているのを見て
改めて彼がNo.5を継いでくれて、本当に良かったと思いました。

ドゥトラを超えろ!裕介!
小宮山も好きだけど、負けるな!裕介!

僕にも早く、
「5番と言えば、田中裕介!」
と思わせて欲しいと思います。

5番のユニフォームを見ると、
なんか、昔別れた恋人でも思い出すような気分というか、
今でもまだホントは少し、せつないけどね。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-20 17:38 | マリノス見聞録 | Comments(0)

春の訪れ

e0107641_8215068.jpg

[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-17 08:22 | 日々見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第2節vs清水(0-0) 最低限の収穫

スカパー録画で。

エスパルスの前線からの激しいチェックに対して
かなり集中した守備が出来たと思います。
1週間でかなり立て直してきたのが良く分かりました。
FWの前からの守備も前節と比べると随分改善されたと思います。

攻撃でも山瀬兄のミドルや
前半かなり本数を稼いだセットプレーなど
惜しいシーンはありました。

点を取れなかったことは残念ですし
後半の清水の時間帯にはかなりハラハラさせられましたが
無失点は最低限の収穫だったと思います。
まずはココから、ということで。

最初の3試合で2勝ってーのはこれでなくなりましたが
柏戦で今シーズン初の勝ち点3、欲しいですね。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-15 18:21 | 観戦記 | Comments(0)

ファンサカも開幕 第1節結果66fp

今期、イースタンリーグに復活!

GK 榎本 哲也 横浜FM 1fp
DF 松田 直樹 横浜FM 2fp
DF 田中 隼磨 名古屋 8fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 5fp
MF 本山 雅志 鹿島 5fp
MF 野沢 拓也 鹿島 12fp
MF 中後 雅喜 千葉 -1fp
MF 細貝 萌 浦和 5fp
MF 兵藤 慎剛 横浜FM 6fp
FW 渡邉 千真 横浜FM 7fp
FW ダヴィ 名古屋 16fp

ほとんどFマリノス布陣でシーズン通し→降格した昨年の前期シーズン。
昨年後期は、なりふり構わず人気選手集めて昇格しました。

今年前期は開幕なのでFマリノス多めで・・・
と思ったら4失点って、なんやねんな。

ダヴィええわぁ。
お前のお陰で助かったわ。
暫くお世話になろっと。

兵藤と千真のペアに期待して兵藤キャップで望んだのは
・・・まあまあだったかな。

広島のミキッチの出来が素晴らしかったので
次節はメンバーに入れようと思います。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-13 05:40 | Comments(0)

Jリーグ開幕戦vs広島(2-4) それじゃぁ千真がかわいそうじゃねぇか。

確かにサンフレッチェの攻撃は美しく、
労をいとわない走りから生まれるパスワークと
ペナエリアでの2列目からの飛び出し、
クロスをシュートすると見せかけてスルー
→ファーにキッチリ詰めた仲間がフリーでシュートを打つ
という連動性。
アッパレ

特に前半はすっかり広島ペースでしたし
ポッカリ空いたうちのボランチがいたはずのスペースを攻めまくられました。

千真が決めたシュートは素晴らしかった。
狩野が競り勝ったボールを落ち着いて狭い方のサイドにズドン
ゴール前での落ち着きは天性のものを感じます。
完全な広島ペースの中で、数少ないチャンスにキッチリと決めてくれるあたり
今シーズンの台風の目になる予感っ!

でも。。。9番の重圧に耐え、
しかも見事、開幕スタメンデビューした新人
一生に一度しかない「J初ゴール」を決めた。
その思い出をほろ苦いものにさせてしまった先輩達の罪は重いですよ。


マリノスの戦い方ってーのは
先行したら、相手の攻撃の芽を摘み取り、摘み取りしつつ
じっくり生殺しのように相手の自由を奪い、
守備力に物を言わして力ずくで逃げ切る、ってもんじゃなかったかと。
1点獲って、前掛りになって好きなようにやられてしまうような
戦い方は・・・らしくないですし、見ていて痛かったです。

それに、特に前半は前線からの守備が軽すぎて
昨シーズン後半のような
狩野や兵藤、坂田の前線からの身体を張った、しぶとい守備が見られませんでした。
綺麗に行き過ぎて、いいようにやられて
前半で3点も獲られてから、
慌てて後半ハードチェックに行っても時既に遅し、というところでしょうか。

J1に昇格して、自分達の力はJ1でも通用するのだ。
ということを必死で表現しようとしていた相手に対して
プレシーズンの対抗戦のような軽いタッチで望んでしまったのは
痛恨の極み。

ま、まだ、1試合目ということで、
ガツンとしっかり目を覚まされたことを前向きに捉えて。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2009-03-07 22:16 | 観戦記 | Comments(3)
line

日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite