ヨコハマ見聞録

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ファンタジーサッカー 33節布陣 クラシコバージョン

さあ、今日のYFS。
昇格に向けて崖っぷちの我がチーム。
クラシコバージョンで一発逆転を狙った布陣で行きます!


GK 榎本 哲也 横浜FM
DF 松田 直樹 横浜FM
DF 栗原 勇蔵 横浜FM
DF 田中 裕介 横浜FM
DF 小宮山 尊信 横浜FM
DF 金 根煥 横浜FM
MF 河合 竜二 横浜FM
MF 田中 隼磨 横浜FM
MF 兵藤 慎剛 横浜FM
MF 狩野 健太 横浜FM
FW ジュニーニョ 川崎F

実際の布陣は金の1トップと思われますので
FWジュニーニョ以外はマリノスで。
大差、無失点完封での勝利を期待して!
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by hama_kenbunroku | 2008-11-29 07:30 | Comments(0)

Numberの記事を読んで 中澤佑二選手に対して思うこと

大島の戦力外報道のショックも覚めやらぬこの時期に
Numberに中澤選手の「黙示録」という特集記事が載っていた。
その記事を読んで、感じた率直な感想を書きたい。
少し気恥ずかしい表現になりますが。


当たり前のことかもしれないが、
僕達はマリノスというチームを、そしてマリノスの選手達を愛して止まない。

チームが苦況に立たされたとき、
僕達はじっとしていられずに、みなとみらいに行って選手達にその愛を伝えに行った。
選手達はそのストレートな愛情表現に多少ハニカミながらも、
ちゃんとそれに答えてくれた。
それが僕達のチームに対するやり方だし、
そんなヨコハマが僕は堪らなく好きだ。

一方では同じ時期に、
練習場にいる選手達に憎しみをぶつけに行ったチームの
サポーターもいたやに報道がされているけれど、
それも形こそ異なりはするけれど
矢も盾もたまらず起こしたサポートの形なのだろう。
伝え方には様々あって
それにはもしかしたらチームのカラーが出るのかもしれない。

僕達は僕達のやり方で愛を伝え続ければいいのだと思う。

ところで、
Numberの中澤選手のインタビュー記事を見た。
その中で、彼は
世の中はベテランに対して厳しい。
だが、Jリーグは30歳を超えると移籍金が0となる制度があり、
その権利を大事に使いたいという思いもある。
チャンスだと思ってそんな時代を変えるために
僕が世の中に一石を投じたい、
という。

彼程の選手なら、どこに行っても必要とされるだろう。
三顧の礼で最大限の誠意をもって迎えられるに違いない。
その時、
残り少ないかもしれない選手生命、
アジアで戦えるチーム力と待遇を用意してくれるチームがあったとすれば
それは魅力的に違いない。

だけど、思う。
そのチームは君を必要としてくれているだろうけど、
同時に君を愛してくれているか。

インタビューの中でも中澤選手自身が
「マリノスに対する愛情は、それは間違いなくありますよ。」と言ってくれているけれど
逆にチームやサポーターからの愛情は、どう測ればいいんだろう。

水沼貴史さんが監督だった頃、
財政難に悩むチームが、金額によっては中澤放出もやむなし、などと考えている、
という記事が新聞に出たことがあった。
その時、その次の日の練習場で
水沼さんが中澤選手にこう言ったという。
「中澤はマリノスの宝だからな」と。

中澤選手は、例えば年棒が合わないからといって
マリノスが簡単に手放していい選手ではないのだ、と思う。
伝統のトリコロール戦士、水沼貴史が中澤を評し、
「中澤はマリノスの宝だ」、と言ったのは、
単に
「絶対必要な選手」、
だとか、
「アジア屈指のDF」
だとか、
ただ、そんなことを言いたかっただけではない、と思う。

もはや彼はマリノスの歴史に欠かせない人物の一人なんだと思う。
かつての木村和司や水沼貴史や井原正巳らのように。
彼に対する愛は、マリノスの歴史にその名を刻むファミリーとしての愛なのだ、
と思う。大袈裟だろうか。

これまで、長い間
歓喜の瞬間を中澤選手とともに過ごし、
どん底の時も中澤選手とともに歯を食い縛ってきた。
これからもチームには様々な障害や苦難が待ち構えているだろう。
そんな時、これまでのように彼と一緒に戦っていきたい。
一緒にチームを鼓舞してほしい。
トリコロールの誇りを、
名門の復活を、
一緒に踏ん張って頑張ってきた
彼とともに成し遂げられたら、と思う。
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by hama_kenbunroku | 2008-11-28 18:33 | マリノス見聞録 | Comments(4)

大島 戦力外の衝撃

正式発表はまだですが・・・


最近調子を崩していたとはいえ、
個人的にマリノスに加入してくれたときからずっと
応援していたオオシ。

・日本人得点王なのに常にネガティブな発言の妙、
・公式HPが更新されるとびっくりさせられるくらい、ずぼらそうな性格、
・泥臭いプレースタイル、
などなどからは想像も出来ない程、完成された美しいヘディングシュート。
大好きでした。

まだまだ出来る、というより
戦力外で他チームに行って脅威となってしまった
吉田みたいな存在になるような気がしてなりません。

体の強さとポストプレーの存在感は今も健在。
チームは大島に変わるポストを誰に求めるつもりなのでしょうか。
マイクが戻ってくるのか、
金を来年もFWで使い続けるつもりなのか、
わかりませんが、
今年の補強こそ
狙っているストーリーがちゃんと分かる補強をしてもらいたいものです。
巻・・・あっごめんなさい!

ロペスにも戦力外、の記事が出ていますが
札幌の似たような外国人を獲得、との記事もあって心配です。
戦力外リストに天野っちが出ていなかったので少しほっとしています。

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by hama_kenbunroku | 2008-11-27 08:20 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第32節vsジェフ千葉(3-0) サポーターの力、選手の気迫

ジェフサポの友人から昼飯はスタジアム入口広場に屋台で出店している
サマナラカレーのチキンキーマカレー、と電話で確認。
キーマ買って自由席待機列へ。
これは美味かった。
しかも大きなナンが紙に包まれて4つ折になっていて
このナンを小さなカップに入ったカレーに浸しつつ食べるのですが、
食べた後は当然小さなカップしか残らず、こりゃエコだね。

e0107641_10335527.jpgColemanの折りたたみチェアを買って持っていったんですが
寒い日の待機列ではかなりコレいいですね。
地面からの冷たさがオシリに伝わってこないので。
amazonで3000円くらい。

で、電光掲示板の横に席を確保。
確保の後で鉄格子を挟んでジェフサポの友人とエール交換。
「絶対負けないよ」と言って別れ際にソーセージ盛をプレゼントされ、
しばし席にてビールとつまみで和む。

試合開始1時間前、 
e0107641_1034348.jpgサポーターズミーティングがある、とのことなので
スタンド裏へ移動。
コールリーダーに煽られて
気分が盛り上がってまいりました。
イダレ横浜を歌いながら席へ、
と思ったけど1Fの方が歌いやすそうだったので
そのまま1F廊下でひとしきり叫ぶ。 


試合開始。
今日も金が先発。
友人からメールが届く。
「なんで坂田先発じゃないの?」
「坂田の方がDFラインを下げさせられるし
 ジェフからすると坂田の方がいやだと思うんだけどなぁ」
というメールの交換の最後に届いたのは
→「坂田、嫌いです。」
やっぱな。

一方のジェフはミシュウがサブ。
コレがほんとに助かった。
後半ミシュウが出て来て以降、彼がボールを持つと
ジェフのボールが繋がる繋がる。
とんでもない奴がジェフにいましたね。サブでありがとう。

前半終了のホイッスルが鳴っても
終わることの無いサポソン。
コーナーから選手が全員引き上げるまで
「俺達がここにいるぞ!」と、「後半が勝負だぞ!」と。

後半も金、狩野、兵藤、隼磨、小宮山ら前線の選手達は
決して諦めず走り続け、
戦場さながらの鬼気迫るボールの奪い合いにも
身体を張ってボールをキープ、
奪われたボールにも猟犬のように食い下がる。
ジェフにサッカーをさせない試合展開。
クロスやロングボールには、
まず金に標的を合わせる戦術統一がされたらしく
金の役割が明確化、今日の金は動きが違った。
何かが起こる予感。
信じて全力で歌い続けるサポーター。
そして、後半54分。歓喜の瞬間が訪れる。
狩野から金へのスルーパス
→金がサイドに流れながらクロス
→金の動きを見て逆の中へ切り込んでいた隼磨の足に当たる
→こぼれたボールに兵藤飛込みシュート!
入った!!!!!

絶叫するゴール裏。互いにハイタッチを繰り返すサポーター。
歌い続け、そろそろ高い音がつぶれてきていた喉が
歓喜の雄叫びで完全につぶれた。

間髪いれずに57分。
隼磨からの大きく、鋭いサイドチェンジから
小宮山が小宮山ゾーンに切れ込んでスカサズ打つ!
すぐ目の前のサイドネットに突き刺さるっ!
ゴール裏、絶叫の渦。

でも2点差。まだまだ分からない点差に
益々ヒートアップするサポーター

62分。河合のクリアが絶妙な右サイドへのパスとなり
走りこんだ兵藤からゴール前に走る金に向けて
これまたココしかない、というピンポイントパス。
そこからの金はまるでストライカーのようなゴール前の動き。
押し込む金。
決まった!!!
勝った!!!
残留だ!!!
ワッショイワッショイ!自由席はお祭り騒ぎ。
エンブレムにキスしてサポーターにアピールする金。
やっとマリノスの一員になれたな、よかったな金。

e0107641_10345836.jpg
戦いの終わりを告げるホイッスルが吹かれ
最後の絶叫は、もう、
つぶれた喉、声にならない雄叫び再び。
回るトリパラ。


今日の試合は
サポーターの後押しと、選手の気迫が相まって
最高でした。

まあ、アウェーなんで、ひとしきり傘回して
さっさと帰りました。
横浜西口、山頭火にて塩ラーメン食って帰宅。
家で祝杯。

さあ、今日からはクラシコに向けて気合入れなおしましょうか。
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by hama_kenbunroku | 2008-11-24 10:37 | 観戦記 | Comments(0)

待ってろ、ジェフ。生き残るのは俺達だ。

ジェフ千葉は、オシムさんが監督になってから
とても面白いサッカーを展開するようになって、
正直マリノス以外だったらJで好きなチームの筆頭でした。
ですので、マリノス以外のチームで試合を見る回数は、
間違いなくジェフが一番多いと思います。

更にジェフサポの友人が多いものですので
オシム千葉が初めてナビスコのタイトルを取ったときなど、
彼らの祝勝会にお邪魔して一緒にお祝いしたものです。

そんなジェフですが、
去年のシーズンオフから社長との確執問題を発端として
次々に元代表選手たちがチームを離れ、
チームがガタガタと崩壊していきました。

シーズンが始まる前から重い十字架を背負って戦い始めた彼ら。
一度は死んだチームだと思っていたジェフが
あそこから、ここまで這い上がってきたことには
素直に敬意を表します。
本当にジェフは今シーズン、素晴らしい戦いをしていると思います。


それだけに怖い相手だと思いますし、
正直、ジェフとあたる32節は
マリノスが既に残留を決めた状態でやりたいと思っていました。

お互いこんな状態で決戦の日を迎えてしまうとは
なんど残酷な。

ジェフサポの友人には悪いけど・・・
生き残るのは俺達だ。

待ってろ、ジェフ。

明日は気合入れるために早く行きます。
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by hama_kenbunroku | 2008-11-22 21:25 | マリノス見聞録 | Comments(0)

W杯最終予選vsカタール(A) いよいよです。

いよいよ始まります。

DVDで録画したのを翌朝早めに起きて見ようと思っていましたが
なんか起きちゃいました。なぜでしょう。

オイルマネーに負けるな!日本!

俺達の俊輔の膝のテーピングが痛々しいです・・・
俺達の俊輔・・・

無理スンナ!俊輔!(゜¬゜)/ 
・・・ハッ!いかんいかん。つい本音が・・・

いや、 頑張れ!俊輔!

スイマセン。中澤さん!僕が馬鹿でした。一緒に応援しましょう!
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by hama_kenbunroku | 2008-11-20 01:05 | 観戦記 | Comments(0)

ACL決勝第2戦 ガンバvsアデレード  頑張れガンバ!

去年のいまごろ
「頑張れ!セパハン!」と叫んでいたのが懐かしいですな。

今年は「頑張れガンバ!」。

ガンバにアジア王者になって欲しい理由
その1 単純にガンバのサッカーがアジアを制すところを見てみたい。
その2 レッズだけが「俺らアジアチャンプ!」とか言ってるのがイヤ。
その3 遠藤には海外に移籍して欲しい。

・・・・ま、頑張れガンバ!



PS.誤解のないように追記。
  アジア獲ったのって、AFCとなる前も含めるとレッズだけじゃないことは
  一応認識しております。

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by hama_kenbunroku | 2008-11-12 06:40 | 日々見聞録 | Comments(0)

次節千葉戦 坂本選手の眼差しと覚悟

日曜日のJリーグ第31節の残りの試合終了後
スカパーのJリーグアフターゲームショーを見ていたら
狩野選手がゲストでスタジオに呼ばれていました。

司会者野々村君が、最近スタメン出場している狩野選手に対して、
テクニシャンの呼び声高かったものの、これまでは試合に出場出来なかった彼に
いったいどんな変化があったのか、とインタビューしたところ、
「最後は気持ちが大事」「気持ちを出して行きたい」と、
精神的な部分を強調しておりました。
玉際をもっと強く行くよう、チームメイトからも指摘されていたと語った
狩野選手の最近のプレーは
確かに最後まであきらめず、
コンタクトプレーも辞さない姿勢が見て取れると思います。

その後、チームメイトに聞いた狩野の印象、というコーナーで
栗原、坂田、アーリアのインタビューも放映されて
3人から「最近の狩野選手はすごく頼りがいがある」
と評された後も
「頼りがいがある、といわれることが目標ではなく
自分らしいプレーをすることが目標」
と語った狩野君。
逆に頼もしくなったなぁ、とオジサンは感慨無量です。
(ただ、坂田選手からは
 狩野選手があっさりボールとられるのを見ると
 「この野郎ぅ」と思う」との辛口コメントも)

で、狩野選手のゲストシーンはまあ、
彼独特のニヤニヤ顔とはうらはらに
精神的な成長の跡を窺わせるコメントが満載で
狩野ファンにはたまらないコーナーだったかと思うのですが
たまたまコーナー直前に終わったジェフ千葉の坂本選手のインタビューが
狩野インタビューの間に割り込んできました。

大分と引き分けたばかりの千葉・坂本選手は
激戦覚めやらぬ試合直後のインタビューだけあって、
「勝ち点3は欲しかったですが、次に繋がる勝ち点1だったと思っています。」
次節マリノス戦に向けて一言
「僕たちは戦争だと思ってますから」
と、狩野のニヤニヤ顔とは対照的に、引き締まった顔に笑顔はなく、
「戦争」と発した言葉に決して引けをとらない強い眼差しで
TVの向こうの僕たちを真っ直ぐに捕えていました。

別に狩野のニヤニヤ顔を非難しているわけではありません。
狩野君はもともとあーいう顔なんだから仕方ないと思います。
僕が画面を通してなお、戦慄を覚えた坂本選手の覚悟が
京都戦の際、僕たちに果たしてあったのだろうか、ということを
その時強く思ったんです。

浩吉さんは「残留争いはしない」、と口では言い続けています。
それは選手たちに残留を意識させず、
マリノスのサッカーを追及することに意識を集中させるため、
選手をコントロールする術として言っているのだ、と理解しておりますが
一方で残留を強く意識し、「戦争だと思っている」
というところまで危機感を共有しつつ
チーム一丸となって一つの目標に邁進するチームが
次節対戦のジェフであり、次々節に対戦するヴェルディであるのだと思います。

京都戦の後でもブログに書きましたが
「残り5試合でこの位置にいたらリアクションサッカーも視野に入れる」
と言っていた浩吉さん。
残り3試合で互いに残留を争う「戦争だと思っている」という相手を迎えるにあたって
これまでどおり余裕かましているヤリ方が
果たして最善の方法なのか。


僕にはそうとは思えません。
ガチで行ってほしい、そう思います。

次の2試合は、まさに生きるか、死ぬか、の
「戦争」なのだから。
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by hama_kenbunroku | 2008-11-10 12:31 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第31節vs京都サンガ(1-3) 集中力と監督力の差

得点の喜びを分かち合うのは
君のチームのサポーターとどうぞ。
こっちに向かなくてよし。何度もガッツポーズしなくてよし。
もう君がゴリラに似ていることは良く分かったから、あっち向いて良し。
とりあえず水谷、名前覚えました。

まあ、勝ちたい気持ちと監督力の差がでた試合でした。
一番決められたくない奴に2点も決められて
しかも、3失点のうち1点目と3点目は油断以外何者でもなかったですな。
まあ、佐藤のシュートよかったけど。あの瞬間油断していたことも確か。
采配の方も相変わらず。
以前機能しなかった小宮山の右、坂田に替えて金。

これでまた残留争いの渦に逆戻りです。
入れ替え戦圏の東京Vまで勝ち点差3。
自動入れ替え圏の千葉まで勝ち点差5。
しかも、両チームとも暫定で、明日勝てばそれぞれ勝ち点差0と2。
その状態で次節千葉、その次の節東京Vです。
んで、最終節が浦和。

残り5試合になってこの位置にいたらリアクションサッカーをすると
インタビューで何度も答えていた浩吉さん。
さて、残り3節でこの位置にいますが、どうします?
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by hama_kenbunroku | 2008-11-08 20:31 | 観戦記 | Comments(0)

うどんの名店「丸香」にて ひやかけうどんを堪能する

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ひやかけ+かしわ

またまた行っちゃいました。神保町の丸香!

きれいに角のたった麺のもちもち感
スープの上品さ
今日も丸香のうどんはパーフェクト!

大盛にするのをうっかり忘れました。


東京都千代田区神田小川町3-16-1
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by hama_kenbunroku | 2008-11-06 11:53 | おいしんぼ | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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