ヨコハマ見聞録

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気になる他チーム状況 ジェフとか磐田とか

今日の試合にはいけません。
正直ドキドキです。

他チームの動向もとっても気になります。

千葉0-0磐田
巻「高校以来」丸刈りヘッドならず
いいぞいいぞ。
磐田も千葉も勝ち点1ずつという理想的な終結。
小宮山の真似して
坊主にすれば点が入るってもんじゃないし。

磐田6戦未勝利で内山監督解任濃厚/J1
やめてぇーー。
せめて9/20まで内山監督でいてーー。
浜松に戻った元監督とエコパで劇的な再会、ってのだけは勘弁。

名古屋3-2清水
いいねいいね。
折角清水が足踏みしてくれているんだから
追い越させていただきましょうよ。

神戸1-3鹿島
いいねいいね。
神戸まで付き合って待っててくれる。
うれしいね。

さあ、今日も勝ち点3取って順位をひとつあげときたいっすな!
ドキドキ!
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by hama_kenbunroku | 2008-08-28 15:47 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第22節vs札幌(1-0) 

♪♪ やったぁ~~~ ♪♪

降格圏から脱出!
非常に危なっかしい試合でしたが
とりあえず最低限の結果は残しましたね。

・三ツ沢は思ったより寒くなく
 降りしきる雨も全然苦になりませんでした。

・絶対に勝ち点3が必要なゲームで完封勝ち。
 トリパラ回すのも久しぶりです。

・スタメンと交代と帰ってきた審判にドキドキな試合でした。

・1点リードでロスタイムのドキドキ感も久しぶりに味わって
 心臓に悪いです。

・リードした後は鉄壁のディフェンスで完封で勝つ、という
 まだ強かったころのドキドキとは全然違うドキドキですが。

・斉藤学投入!の時は
 「おいおい、この試合の重要さわかってんのかなぁ?遊びじゃねぇんだぞ」
 と少々イラっときましたが、
 シュートの場面の彼の動きを目の当たりにして、少し反省。
 鋭い飛び出し、切り替えしから素早いシュート!
 思わず「おぉぉぉ」と声が出ちゃいました。

・試合内容はあんまり良くは無かったんでしょうけれど
 今日は結果が全て。
 最後の挨拶の時の選手達の
 笑顔とハシャギっぷりに、思わずこっちも笑顔、でした。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-24 22:32 | マリノス見聞録 | Comments(0)

キム・クンファン(金根煥)入団!

中央日報

・大学生といきなりA契約
・いきなり2年6ヶ月の複数年契約
・年俸は各種オプションを含めて5000万円

という破格の待遇で(よっぽど凄いんだねー。期待しちゃう。)
ウワサの長身DF金くんの加入が正式発表されました。

5000万円っつったらアータ、
前桑原監督が3000万円だったわけだし
チームでは中澤9000万円、ロペス8000万円に次ぐ金額ですよ、アータ。
山瀬功治だって3500万円ですよアータ。

代表級の活躍を期待すると共に
サンチョル兄さんみたいになってくれ!

入ったからには全力で応援します!
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by hama_kenbunroku | 2008-08-22 21:17 | マリノス見聞録 | Comments(0)

ネガティブシンキングと残り試合の皮算用

残留が目標です。もう見栄とか関係ありません。

もう何度かこのブログで触れていますが
マリノスと言う会社は債務超過といってもいい状態であり、
さらに人件費や施設経費などの固定費の占める割合が多い我がチームが、
万が一降格したら、下手するとチームの存続自体が危ういのではないか。
J2に降格して
ネームライツを支払った日産スタジアムでの試合が激減し、
本社横の練習場のレンタル料の支払いが難しくなっても、
本業で苦しむ日産が変わらず援助し続けてくれる保障はどこにもない。
フリューゲルスの末路が頭を過る。

そういう意味ではFマリノスは「J1にいなくてはいけない」チームだと思う。


残りの試合の勝ち点の皮算用はやっても無意味だ。
サッカーは何があるかわからない。
また、勝ち点を見込んだ対戦相手にも失礼この上ない。
でも、残りの試合が見えてくるとどうしてもカウントしたくなるのは癖みたいなものでしょうか。
さらにチーム状況が普通じゃない訳で、戯言はお許しいただきたい。

残留へのボーダーラインは去年の結果を基に考えると
安全圏は勝ち点40か。
残り試合は以下の13節となった。

22節札幌
23節大宮
24節神戸
25節磐田
26節川崎
27節大分
28節新潟
29節名古屋
30節柏
31節京都
32節千葉
33節ヴェルディ
34節浦和

正直、最後の3節
・降格争い本命ともいえるドロドロの戦い千葉戦
・クラシコ
・浦和戦
は計算に入れないほうがいいだろう。
そこに至るまでに安全圏にいたい。

そう考えると、あと10試合で勝ち点17が必要になってくる。
あと10試合のうち、
26節の川崎、
28節以降の新潟、名古屋、柏、京都との対戦では、
チーム力とチーム状況を考えると、
勝ち点を稼げれば上等、勝ち点3を計算する自信は無い。
だとすれば今週末の札幌戦から、川崎とあたる26節を除いた5試合で
勝ち点「3」を稼いで
残り勝ち点17にできるだけ近づいておかないと危ない。

功治のブログからもその決意が読み取れたように、
本当は前節で勝ち点3が是非とも欲しかった。
そういう崖っぷちの戦いのスタートはもう切られていると見ていい。
少なくとも功治はそのことを感じているようだ。。。

もう1試合も落とせない、という切羽詰まった状態は、
もっと先の話だと思いたい気持ちは心のどこかにあるだろう。
でも本当はもう既に、僕達は奈落の底の口のすぐ横に立っているのかも知れない。


次節、絶対に負けられない、いや、絶対に勝たなくてはならない戦い
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by hama_kenbunroku | 2008-08-20 18:13 | マリノス見聞録 | Comments(0)

サザンオールスターズ「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE

サザンオールスターズの「真夏の大感謝祭」30周年記念LIVE
に行ってきました。
(以下、もろネタバレにつき、これからコンサートに行かれる方は注意!)

マリサポからすると
・大事な大事な清水エスパルズ戦
・LIVEのお陰でピッチが荒れる
と、サザンのコンサートに浮かれている場合ではないのでしょうけれど
「勝手にシンドバッド」でのデビューから、30年来のサザンファンの私にとって
30周年を期に活動を停止するというサザンのライブは優先せざるを得ないのである。
我はカモメ、恋に泣く。
涙も恋もエロも情熱も、我が青春はサザンと共にあったわけで
それとコレとは別なのである。仕方ないのである。


スタンドとアリーナを含めるといったい何人入っていたのでしょうか。
駅周辺は車の大渋滞。
帰りのぺぺの駐車場を脱出するのに30分以上かかりました。

雨混じりの日スタ。人波も途切れず。
マリノスブルーのユニ以外でココを歩き、アウェー側の入り口から入る。
激しい違和感・・・
例のハッピを着込んで時間ぎりぎりに日スタに到着。
心の準備をする前にいきなり始まるLIVE。

「YOU」で始まったライブでしたが
その歌詞「I remember You!」でいきなり涙腺が緩みそうになるのを
まだ始まったばかり、とそっと押さえ、
~青山から鎌倉まで~と題した古めのメドレー
(デビューからアルバム「KAMAKURA」までのメドレーという意味でしょうか。)
に思わず懐かしくて口ずさみ、
~由比ガ浜からキラーストリートまで~と題した最近めのメドレー
(「稲村ジェーン」から「キラーストリート」までのメドレーという意味でしょうか。 
 その間に一枚アルバムがあったような・・・
 青山学院から鎌倉、由比ガ浜からまた青山に戻ってきた、という構成か?)
に心躍らせ、
新曲「I AM YOUR SINGER」「OH!!SUMMER QUEEN」
に続く「エロティカ」「PACIFIC」「ボディスペ」「マンピー」
怒号のメドレーでビンビン!

「オリンピックもいいですが、オチンピックもよろしく」
という名台詞を最初にちょこっと披露したくらいで
MCもほとんどなく、歌いっぱなしの50曲でした。

腰が砕けた。。。


(以下、いろんなブログを参考にさせていただき、
 正解と思われる曲順を記録しておきます。)

 YOU
 ミス・ブランニュー・デイ
 LOVE AFFAIR~秘密のデート

(~青山から鎌倉まで~メドレー)
 女呼んでブギ
 いとしのフィート
 お願いDJ
 奥歯を食いしばれ
 ラチエン通りのシスター
 TO YOU
 C調言葉に御用心
 働けロックバンド
 松田の子守唄
 HELLO MY LOVE
 朝方ムーンライト
 思い出のスターダスト
 夏をあきらめて
 Oh!クラウディア
 東京シャッフル
 そんなヒロシに騙されて
 あっという間の夢のTonight
 メリケン情緒は涙のカラー
 顔
 Bye Bye My Love
 メロディ

(~由比ガ浜からキラーストリートまで~メドレー)
 愛の言霊
 ジュラバ★ラ★バンバ
 爆笑アイランド
 ごめんよ僕が馬鹿だった
 ロックンロール・スーパーマン

(バクスタに場所を変えて)
 涙のキッス
 チャコの海岸物語
 せつない胸に風が吹いてた
 夕陽に別れを告げて

(黄金バラード3部作)
 いとしのエリー
 真夏の果実
 TSUNAMI

(新曲から怒号のラストまで)
 I AM YOUR SINGER
 希望の轍
 OH!!SUMMER QUEEN
 エロティカセブン
 HOTEL PACIFIC
 ボディスペシャルⅡ
 マンピーのG☆SPOT

(アンコール)
 夕方HOLD ON ME
 みんなのうた
 勝手にシンドバット
 Ya Ya(あの時代を忘れない)

~青山から鎌倉まで~と銘打った古めの曲のメドレーが長い長い。
オールドファンにとってはたまりません。
アンコールは、
10周年にあわせて活動停止から復活したときの曲「みんなのうた」
「いつの日かこの場所で逢えるならやり直そう 忘れかけた真夏の恋人はYOU!」
で締めくくって欲しかったけど
「YaYa」でやや湿っぽい思い出の曲でのエンディングでした。
ですが、
「また復活します。」「自信を持って披露できる曲ができたらまた戻ってきます」
とサザンの復活を何度も約束してくれて、
ほんとにうれしかった。

DVDが発売されたら。。。買っちゃうなぁ。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-18 08:28 | 横浜見聞録 | Comments(1)

【北京オリンピック】女子サッカー なでしこvs中国(2-0)

素晴らしい。

中国に勝って準決勝出場、というのも痛快ですが
それ以上に「なでしこ」の目指すサッカー、それを具現化するチームプレーの数々。
本当に素晴らしかった。

中盤で選手がボールを奪い、ドリブルで攻めあがるシーンでは
逆サイドとボールホルダーの近くに必ずフォローに走る選手が。
とにかく走る。走る走る。

TVの画面でなでしこの素晴らしい試合を堪能しつつ
(夜が苦手なのでちとウトウトしちゃいましたが)
何故男子の代表やマリノスにこのサッカーが出来ないんだろう、
という気持ちがフツフツと・・・

フィジカルで劣る日本人はこういった戦い方をするべきだ、
ということは皆、どこかでは分かっているはずですけど
なでしこに出来て、なんで男子はできないのですかねぇ。

「走る」ということだけでサッカーが良くなるとは思いませんが
少なくとも「走らない」と始まらないと思います。
走る、ということは
技術的な問題ではなくて、やるか、やらないか、という問題だと
この試合を見ていて強く感じました。

しかし、この「行うべきサッカー」がちゃんと出来る、というのは
一体なにがその原動力なんでしょうか。
監督がいいのか、それともなでしこリーグ全体がそういった方向性を持っているのか
普段恥ずかしながら女子サッカーをあまり目にしていなかったのでよく分かりませんが
とても気になります。

スペインやイングランドの試合をスカパーで見るのも勉強になると思いますが
自分達の足元にこんな素晴らしい試合が出来るチームがいるんですから
もっと注目して見ないといけませんね。
ちょっと反省。すごく誇り。

このサッカーがもしメダルを獲得したらメキシコオリンピック以来、ということですが
男子サッカーに与える影響もハンパないと思います。
「もっとちゃんと走る」ということに再びスポットを浴びさせる契機になるのではないでしょうか。
頑張って欲しいです。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-16 07:27 | 日々見聞録 | Comments(0)

【北京オリンピック】柔道女子 谷本歩実と谷亮子の明暗

谷本歩実と谷亮子には共通点があります。
彼女達は共にオリンピック選考大会に負けながら、
過去の実績を評価されてオリンピック出場選手枠を獲得したということです。

私は過去の実績でオリンピック出場選手を決めるくらいなら
選考会なんてやらなきゃいいのに、と思っています。
また、現実にそうやって選ばれた谷本と谷は
金メダルを獲得する以外、
その評価の正当性を主張することが出来ないのではないか、
と思っていました。

そして、谷本は金メダルを獲得し、
谷は銅メダルに終わりました。

ただ、この二人の明暗は、
単に獲得したメダルの色が
一方が金色で、一方が銅だった、
というだけではないと思います。


谷は「最低でも金」「谷でも金」「ママでも金」
と金メダルに固執し続け、実際にそれを成し遂げてきました。
5大会連続メダル獲得という偉業には素直に敬意を表したいと思います。
ただ、彼女の柔道のスタイルは(特に今大会は)
執拗とも言える組み手争いを繰り返し
組んだと思ったらすぐ技をかけ続けて
積極性をアピールしつつポイントで勝つ、いわば今流の勝つ柔道です。
これまで「負けない柔道」を極めてきた訳ですが
今大会ではその「負けない柔道」が出来ずに銅メダルに終わりました。

一方で、谷本の柔道は、「一本勝ちにこだわる柔道」です。
アテネオリンピックで金メダルを獲った彼女が
その時のコーチである古賀稔彦に抱きついたシーンは印象的でしたけど
彼女が「一本勝ち」にこだわるのは
この、古賀稔彦の柔道に対する考えに影響を受けたのだろうと容易に想像できます。
そして見事な内股で今大会もオール一本勝ちで締めくくりました。
これで彼女はアテネから今大会まで
オリンピック全試合で一本勝ちを収めたことになります。
そして、金メダルを獲得した直後のインタビューで彼女はこう答えました。

「うれしいの言葉に尽きます。
ここまで来られたのは私一人の力ではありません。
たくさんの人に支えてもらいました。けがをして、ありがたみがすごく分かりました。
私はずっと一本を取る柔道というものを教えてもらったので、それをつらぬきました。
これからも子供たちに一本を取る柔道を教えていきたいと思います。
ほんとに良かったです。」

日本柔道、ここにあり。
世界の古賀から学んだ一本を取る柔道、その精神を
次は谷本が身をもって次の世代に継承していく。


明暗を分けた谷本と谷。

二人の間には、
「メダルの色」以上の差があったように思います。

そしてもう、谷を特別扱いするのは
この辺で終わりにした方がいいんじゃないか、とも思います。

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by hama_kenbunroku | 2008-08-13 22:00 | 日々見聞録 | Comments(0)

さよなら ロニー

公式HPにロニーのガンバ大阪への移籍が発表されました。

ロニー選手コメント
「これまで応援してくださったサポーターの皆さん、今までありがとうございました。違うチームに行きますが、F・マリノスのことが好きなので、これからもサポーターの皆さんと一緒にF・マリノスのことを応援したいと思いますし、チームが上位に進出できるように願っています。」


チームに馴染めず、無得点だったロニーに対して
辛抱強く待ち続けたサポーターに対する愛情を示してくれたものだと
勝手に解釈してます。
ロニー初得点のとき、「ロニーゴール!」コールを何度も何度も繰り返したときの喜びを
忘れません。


・・・で、ロニーを放出しないといけなかった
即戦力の新外国人2人の加入ニュースは
まだっすか?フロントの皆さん。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-11 17:46 | マリノス見聞録 | Comments(0)

那須高原2泊3日の旅 その3(8/10)

最終日はりんどう湖ファミリー牧場へ。

■りんどう湖ファミリー牧場
りんどう湖ファミリー牧場HP

正面ゲート直ぐ近くから水上バスに乗って牧場へ。
ヤギの餌、にんじんの野菜スティック、100円。
ここにはインフレの波はまだ届いていないようです。よかった!
餌付け解禁。
さあ娘よ、好きなだけ餌付けするがよい。

牛さんの牛舎の濃厚な匂いも堪能させていただきました。
これはソフトクリームも相当な!期待は高まります!

と、いうことで注目のソフトクリーム。
濃厚でした。
やっと本当の牧場にやってきた、そんな気がします。
(南が丘牧場のほうが牧場としてはホントっぽかったんですけどね。)

最後はお約束のボート。
左側にしかハンドルを回さない名船長の運転のせいで
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他のボートにぶつかりそうになりますが
そのわりにペタルを止めると怒りだす船長。
おんなじ所をグルグル回ってたのしかったね。

■イートイット和牛
昨日も食ったのに
今日もステーキ食ったって、いいじゃない。
人間だもの。(みつを)

イートイット和牛
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ここは、記念日に来るような
本物志向の店ですな。
店構えといい、店員さんのサービスといい、
一流店のそれです。
まだ、ステーキを食べられない娘にも
牛のスープとアイスクリームをサービスしていただきました。

ランチセットは3000円と5000円のコースがありましたが
今日は3000円のセットで。

これがまあ、お肉最高!
柔らかくてジューシーですが
最後まで堪能できる、ちっとももたれない。

この店で旅行を締め括れて、よかった。
また是非訪れたい、そんな店です。
席数が6席しかなく、
この日も予約で既に一杯でしたので
予約必須です。


娘と動物とふれあいの旅でしたが
両親はお肉を堪能。
高原、避暑地を堪能させていただきました。

おしまい。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-11 15:46 | 日々見聞録 | Comments(0)

那須高原2泊3日の旅 その2(8/9)

宿泊は会社の厚生施設に。
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いやー高原の朝はさわやか。これぞ避暑地!っすな。

朝食はホテルのバイキングにて。
朝食後「南が丘牧場」へ。

■南が丘牧場
ここは入園無料の施設で観光客に人気です。
お盆休み初日の午前中にも拘らず、駐車場は満車寸前でした。
南が丘牧場HP
まずは「動物ふれあい牧場」へ。
ヤギ、羊、子牛がいるふれあいゾーンと
ウサギとのふれあいゾーンに分かれてまして、
うちはヤギ、羊、子牛のゾーンへ。(ひとり200円)
初めてのヤギ。
でもコブタのほうが気になってた様子。e0107641_811723.jpg

ま、ふれあいました。的な感じ。

ロバとも微妙にふれあった後で
まあ王道の牧場のアイスクリームを。
・・・普通でした。
もう少し濃厚なのを期待してましたが、なんだかなぁ。
たぶんミニストップのソフトクリームとほぼ同じ味です。たぶん。
・・・じゃ、うまいじゃん。

遅めの昼ごはん。
園内の「庄屋」のでボルシチが人気らしいので待つこと30分。
(庄屋が一番混んでいたようですな。)
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・・・まあ、これも普通。

娘と動物のふれあいがメインだったわけで、普通でいいんです。
娘が楽しければいいんです。


昼飯食い終わって次は那須サファリパークへ。

■那須サファリパーク
那須サファリパークHP
ライオンとか虎とかウヨウヨいて
車とかにもガオー!って寄って来て
娘も大興奮!よーし、サファリいくぞー!オー!
ってテンションで乗り込んだわけです。

入り口で
「草食動物用のえさを1000円で販売してます。楽しいですよ、いかがですか」
って薦められたのですが、1000円。
これは恐らく、原油価格高騰や
サブプライムローン問題によるドル安に起因する世界インフレの影響に違いない。
でも赤坂の海鮮丼定食でも1000円でおつりが来るわけです。
海鮮丼と同じか。この草を粘土状に固めたような餌が。
却下。

ホワイトタイガーバスに乗り込んで
ロバとかシカとかに餌をやるコーナーから始まって
キリンとかゾウとかにも餌付け。
まあ、考えようによってはお客さんが1000円出して草団子を買ってくれ、
餌代以上の金額を負担してくれ上に
餌やりまで率先してやってくれるんですから
いい商売ですよね、
なーんて考えているイヤらしいな大人の横で

純粋な子供たちがキャーキャーいって喜んでるのを見て
こっちまで楽しい気分に。
なんせ海鮮丼と同じ値段の餌ですから、
そりゃ動物たちも目の色を変えてバスに寄ってくるわけですよ!
1000円で餌を買った人の餌付けを横目で見ながら
餌付けした気になって楽しみます。
ゾウの鼻から飛び散るシブキを浴びて、e0107641_812015.jpg
もう餌付け気分満喫です!

ホワイトライオンやホワイトタイガーのコーナーでは
日中につき寝そべっていらっしゃる猛獣たちが5、6匹。
その後、サイを1匹、カバと1匹見かけましたかね。

再び大量のシカ君たちのコーナーを通り過ぎてe0107641_812419.jpg
さあ、ライオンよ!トラよ!
車めがけてウヨウヨ寄って来いっ!のコーナーか!
と思い始めたころ、
これで終了でーす。お疲れ様でしたー。とのお言葉。
感覚的には
シカ95 : ゾウ・キリン3 : ライオン・トラ2
というサファリでした。
きっとサバンナの動物構成比に忠実にあわせた演出に違いありません。これでいいのだ。
那須「シカ」サファリパークって感じかな。

ところが、バスを降りた後にお土産屋さんの前にあったウサギとのふれあいコーナーが
無料開放!
ウサギとのふれあいには娘も興奮!
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ライオンやトラとの遭遇では垣間見ることの出来なかった
動物とのふれあいによる興奮度はココに来てピークに!
いいね!サファリパークお土産屋前ウサギコーナー!
Good Job!
那須サファリパークお土産屋さん前ウサギふれあいコーナー、お勧めです。

さあ、大量のシカと、ゾウの鼻から飛び散るシブキと、ウサギを満喫したあとで
お目当ての夕食はステーキです。
親の興奮度はココに来てピークです!

と思ったのですが、予約した時間までちょっとありましたので
行きたかったステンドグラス美術館へ。

■ステンドグラス美術館
ステンドグラス美術館HP
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高原にたたずむ教会の
ステンドグラスの柔らかな光に包まれた静かな礼拝堂で
パイプオルガンの響きを堪能できました。
娘が絶叫するまでは。

冷や汗が乾いたら、さあ、ステーキを食べに行きましょう。

■「あ・かうはーど」
あ・かうはーどHP
那須といえば那須牛。
那須牛と言えば安愚楽牧場っしょ!
ということでステーキを食いに安愚楽経営のレストラン「あ・かうはーど」へ。
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A2ランクの和牛ステーキ定食200gが4000円!
とあったので思い切ってそれを。
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微妙です!
ステーキでおなか一杯という贅沢気分を味わって
満足満足。ということで。
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by hama_kenbunroku | 2008-08-11 11:48 | 日々見聞録 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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