ヨコハマ見聞録

kenbunroku.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ナビスコカップ予選第5節vs大分(2-2) 

見てませんが、前半2点リードされてましたけど
後半勇蔵が決め、
終了直前に山瀬弟が同点弾を決めたようです。

小椋も公式戦初出場。
スポーツニュースでやるかなぁ。
映像見たいなぁ。

(追伸)
スパサカ見ました!
すっげーーーーーーーー
すっげーーーーーーーー
幸宏のスーパーゴール!
すっげーーーーーーーー
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-31 17:00 | 観戦記 | Comments(0)

我那覇のドーピング違反処分を無効とする裁定が下る。

とりあえず、苦しんだ我那覇の願いがかなってよかったと思います。
おめでとう!

個人的には
いまままでジーコ選出から、「オシムって言っちゃった」発言、
誤審問題、試合登録選手規定などなど
数々の物議に対してこれまで、全く非を認めず
のらりくらり批判をかわしているつもりの協会やJリーグが
このCASの判定に対して
どのような態度で、どのような記者会見を行うか、ということ注目しておりました。

で、
Jが裁定文誤訳?我那覇問題まだゴタゴタ

川崎FのFW我那覇和樹(27)がドーピング禁止規定違反でJリーグから受けた処分を無効としたスポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定に関し、誤訳疑惑が持ち上がった。Jリーグの鬼武健二チェアマン(68)は28日の会見で裁定について「(我那覇が受けた点滴が)正当な医療行為かどうか明らかにならなかったことが残念」と不満を示したが、我那覇の弁護団が「誤訳は明らか」と指摘。今後、徹底抗戦する姿勢を示した。
(中略)
だが、会見を受けて取材に応じた我那覇の弁護団はJリーグ側の誤訳を指摘した。望月浩一郎弁護士は「英語を勉強していただければおのずと分かること」「相手方の解釈は真逆。ねじ曲げて解釈している」とし、さらには「しかるべき学術誌に投稿する。社会にどちらが正しいか問いたい」と戦う姿勢を示した。確かに47項だけを見ても、前後の文章や結論部分となる48項からも、CASは正当な医療行為でドーピングではないと断じており、Jリーグ側の解釈は苦しいと言わざるを得ない。川淵キャプテンは「議論すればいいこと」と両者が話し合うことを求めたが、我那覇問題はさらにこじれる可能性も出てきた。


CASの裁定47条が問題視されているようなので
CASのHPから原文を読んでみるべく探してみました。
27.05.08 - Award - CAS 2008/A/1452 Ganaha v/Japan Professional Football League

47. Whilst the Panel might be minded to accept that in all particular circumstances of this case, the intravenous infusion was a legitimate medical treatment for Mr.Ganaha within the meaning of the 2007 WADA Code the Pancl notes that at the time the J League had not adopted those provisions of the WADA Code which related to sanctions.



・・・やー なるほどね。

おわり
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-29 08:08 | 日々見聞録 | Comments(0)

ナビスコ第4節vsアルビ新潟(0-0) 

見てません。
ナビスコ予選も是非スカパーで放映して欲しいですな。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-26 05:53 | マリノス見聞録 | Comments(0)

ガンバとレッズの騒動のこと。遅ればせながら。

少し落ち着いてきたのでこの話題を。

今回のガンバとレッズのサポーターによる騒動。
どっちが先に手を出したとか
アウェーの不文律とか
釣男の態度がどうどか
そんなことは、もうホントちっちゃいことだ(お互いどうしようもなく子供だ)。

これまでもサポーター同士のイザコザは各地で少なからずありましたが
今回の騒動が重大なのは
Jリーグに不祥事が続く中で、この事件が大きく報道され
しかも騒動としては規模が大きく、
一般の人たちに対して
日本のJのスタジアムは親子連れが安心して観戦できる場所であるというイメージを
根底から覆してしまったであろう点だと思います。

個人的にも強くそれを感じざるを得ません。
レッズもガンバもチーム力が高く
両チームとの対戦は凄く楽しみなカードですが
暴力行為等を防止するような
決定的で根本的な措置が行われない以上は
今後、親子でさいたまスタジアムに観戦に行くことは出来れば避けたい。
また、子供が3歳になると航空券が有料になるので
それまでアウェーの旅を楽しみたいと思っていたけれど
ガンバ戦をその旅には選ばないと思います。

騒動に対する過剰反応なのかもしれないけれど
なにかが起きた時、子供の安全を保証できないようなところには
親として連れて行けない。


勝ち点剥奪もありうる、
という報道がされているけれども
制裁金や勝ち点剥奪で暴力行為が減るとは思えません。

両チームが真剣に今回の騒動を反省して
善後策を明確に打ち出すことが求められていると思います。
チームは事件に係った人物を本気で探し出して
今後一切このような行為は許さない、という強い態度が必要なのではないでしょうか。
(その点ではいまのところガンバの方がチームとして誠実な対応をしている気がします。)
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-23 12:19 | 日々見聞録 | Comments(0)

サザンオールスターズ無期限活動停止報道について

サザンオールスターズが
今年いっぱいで無期限活動中止するという。

年齢が知れてしまうが、
SASが「勝手にシンドバット」でセンセーショナルにデビューしたのが
私が小6の時。
びしょ濡れのランニング(当時「タンクトップ」のことをこう呼んでいた)を着て
何か歌らしいものを怒鳴っている(歌っている、という感じではなかった)バンドが
TVに出ているところを見たのが私とSASとの出会いでした。

山口県の片田舎で西城秀樹やアグネスチャンを口ずさんでいた私にとって
SASは衝撃的過ぎ、革命的過ぎ、刺激的過ぎ、下品過ぎ、
はっきり言って嫌いでした。

ところが翌年、彼らの3rdシングル「いとしのエリー」が発売された時、
その毛嫌いしていたバンドのことがどうにもこうにも好きで好きで堪らなくなってしまう。
多感な時期ということもあって、この曲にはやられました。

原由子の笑い声で始まり、メンバーのコーラス、そして
「泣かしたこともある、つれなくしてもなお
 寄り添う気持ちがあればいいのさ・・」
とささやくように歌い上げるこの曲。
いまだに鳥肌です。

オフコースや松任谷由美やナイアガラトライアングルや
Billy Joelやワム!や稲垣順一などに浮気したときも
必ず戻ってくる場所、それがSASでした。

More
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-19 12:14 | 横浜見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第13節vs京都パープルサンガ(0-1) 

隼磨のオウンゴールは
もうなんでそこに!ってくらい不思議なところで滑り込んでいて
しかも田原の至近距離からのシュートを防いだ
哲也のスーパーセーブの直後だったので
ガァクゥーーー!ときました。

が、

もっとガクッときたのは
全く点の匂いのしない試合展開のほうでした。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-17 22:45 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第12節vsガンバ大阪(2-2) 久しぶりにドキドキした試合。

アウェーはスカパーです。
最近スカパーを見ていると、
アウェーのマリノスサポーターが更に増えている気がします。
ホント、頭が下がります。
っていうか
ホント、羨ましい。


勝てませんでしたが、
非常に内容の濃い、息のつけないゲームでした。

しかし、ガンバの試合を見るたびに思うのですが
本当にガンバの選手は皆、足元の技術がしっかりしていて上手い。
守備もホント、ほとんど穴がなかった。
特に明神。なんなんだアイツは。
上手すぎます。

前半は特にマリノスのパスミスが多くて、余計ガンバの上手さが引き立って見えました。
おまけに、スタメンは隼磨を下げて右サイドに清水。
ココが安田にいい様に切り裂かれて何度も危ない場面を作られました。
右サイドハーフが今、チームのウイークポイントとなってますな。

後半、その清水に代わって隼磨。
隼磨は相変わらず足元でボールを受けて
相手DFと見合ってしまうシーンが多かったですけど
ロニーの1点目のアシストとなった浮かせたクロスは見事でした。
右サイド。悩ましいです。

ロニーは完全にチームにフィットしてきた感が
ビンビン来てます!
得点ランキングも6位。
ビンビン来てます!
結構難しいシュートをモノにしてますし
(パスミス多いけどね。)
後半戦が楽しみで楽しみで。

さあ、気持ちよく次の京都に勝って
中断期間に入りましょう。

(追伸)
そうそう。大事なことを書き忘れてました。
2点目の山瀬兄のドリブル突破!
すごかったねぇ!
もう誰に求められない・・・って感じでドキドキしました!
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-11 21:58 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第11節vs大宮(1-1) ナイス審判!

もう随分時間がたってしまったので
兵藤が入って後半活性化したことと
コイノボリが微妙だったことと
審判のアシストに「ナイス審判!!」と叫んだことくらいしか
思い出せませんが。

前半戦ホーム無敗っつったって
いまいち波に乗れませんな。

ガンバに頑張って勝って
後半戦頑張るきっかけが欲しいものです。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-09 18:48 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第10節 クラシコ(2-3) 

なんでしょうか。この悔しさ、腹ただしさは。

日本テレビの副音声で
木村和司とラモスが「後半はいいゲームだった」、と言っていましたが
僕にはちっともそう思えませんでした。

ヴェルディ1点目。
ディエゴのクロスに対して田中祐介のヘディングの空振りで
フッキをゴール前でフリーにしてしまい、失点。
バックパスを貰った哲也のパスミス絡みで奪われた3点目。

もったいない。

攻撃面ではロニーが難しいシュートを2本よく決めたし
何度もゴールに迫るいいプレーがありましたけど
ウチは鉄壁の守備を軸としたチームなんだから
3点も取られるようなゲームをいいゲームとは呼びたくありません。
こんな単純ミスを犯しているうちは優勝なんて口に出来ないですぞ。

くっそー。
那須の嬉しそうな顔がカチンときました。
充実したいい笑顔しやがって。コンチクショー!

負けた腹ただしさの感情の大きさからいうと
横浜FCに負けた時以来かも。

ホームのリベンジ戦には絶対行きたいです。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-03 21:39 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第9節vsジェフ千葉(3-0) 順当勝ち

3点取って勝ったから気分は最高!
(でも試合内容としてはピリッとしなかった。
 危ない場面でフリーキックを与えすぎた。)

中澤のセットプレーは、
真ん中に中澤を残して他の人間が外に開いていく形
今年、どこかの試合で見たなぁ。
見事でした。

小宮山のラッキーなシュートで前半のうちに2点。
後半早い時間に隼磨がこれまでの鬱積を晴らすかのような
ごめんなさいミドル。
おまけに完封。

この調子でGW残り2試合に向けて
トントンと勝って欲しいっす。

クラシコ行けません・・・
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-05-02 20:45 | 観戦記 | Comments(0)
line

日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite