ヨコハマ見聞録

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ロニーとロペス来ましたね。さて、次は。

ロニーとロペスの加入を受けて
改めて来期スタメンなんぞを考えてみる。

     大島 ロニー

 山瀬功       ロペス  

    長谷川  河合

小宮山 中澤 栗原 隼磨
     
       哲也

(那須がいなくなったときのサブ)
GK枠    飯倉
CB枠    松田
SB枠   田中裕
ボランチ枠 狩野
攻撃MF枠 山瀬幸
後半ロペスと交代枠 清水
ロニーと交代枠 坂田

つくづく那須がサブにいることのありがたさが身にしみてきます。
将来のキャプテン候補、
お那須の移籍絶対反対!!

一番気になるのが
上野を切った今、ボランチの河合が怪我や累積でいなくなった時の
バックアップが狩野と長谷川、というところ。
リストアップ報道のあった今野は浦和を蹴って残留濃厚、との記事もありましたが
危険なエリアにことごとく顔をだしつつ、機を見て攻めあがるボランチが
是非とも欲しいところです。
今野がだめなら戸田は??
まあ、福西がそういうプレーヤーですが、見なかったことに。

もう一つ気になるのはFW陣。
今年、FW登録のマルケス・鈴木・吉田がいなくなりましたが
彼らはFWというよりMF扱いのようなところはありましたので影響は少ないとしても
大島の交代枠としてポストを出来るのは今のところマイクのみ。
マイクが福岡へいったらどうするつもりでしょうか。

中盤の選手はというと
これまでもかなり層が厚かった上に
上記メンバー以外に、
今年は水沼、兵頭も加入しますのでもう十分な気もしますが
左右どちらも出来る駒野がいれば、
仮にサブに左右どちらかのサイドの人間ひとりしかいなくても計算できますから
交代枠の計算が楽になって、その分もうひとり攻撃の切り札を持っていられます。

外国人枠をまだ一つ残して、
さて、この後どんな選手が来てくれるのでしょうか。
桑原監督がブラジル人獲得に際して現地へ飛んだように
強化部と監督とのコミュニケーションは取れているようなので
楽しみです。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-29 15:52 | マリノス見聞録 | Comments(0)

天国までの100マイル 浅田次郎

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やばい。
この本はヤバイ。
気になってたけど読んだことが無かったので買ったんですが
一気に読んじゃいました。

浅田次郎といえば、
「壬生義士伝」では主人公の回想の場面ごとに
ホントにやばかった記憶がありますし
「鉄道員(ぽっぽや)」では主人公が気付く場面でやばかった。

して、この「天国までの100マイル」。
来たねぇ。これ。

例えば通勤電車の中で朝から口がへの字になって泣いてしまいそうになるとか
帰りのバスの中で、一旦本を膝の上においてため息をつき、夜空を見上げたくなるとか
これでもか、これでもか、と
鼻水垂らして泣かせようとする波が寄せては返し、寄せ手は返しする
そんな本です。

映画を見なかっただけに
余計にキタ。

泣ける本をお探しの方にはお勧めです。

「憑神」も一緒に買ったから
こっちも楽しみですな。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-22 20:40 | 日々見聞録 | Comments(0)

山瀬の年俸が少なすぎる件

リーグ20試合出場 得点6だった去年の年俸と
リーグ32試合出場 得点11だった今年の年俸と
ほぼ同じ評価って、そりゃ納得できんわ。

今年の活躍を帳消しにしてしまうほど
チーム成績が極端に下がった、っていうなら話は別だが
去年9位、今年7位なんだし。

去年、病気で年間8ヶ月だけしか出勤できなくてて、でも6000万円稼いだサラリーマン。
んで、今年は年間12ヶ月出勤して、1億1000万円稼いだ。
会社の業績は去年より微増している。
⇒でも評価・年収は一緒。
そりゃサラリーマン100人いたら100人納得できんわな。

査定基準もなんも、ないわな。そりゃ。
まして、山瀬功治はいまや(残念ながら)松田を凌ぐ
中澤に次ぐマリノスの看板選手であり
人気度もNo.1かNo.2の選手だろうよ。
中澤の年俸がどうとかっていうよりは
3500万円は額としてちと少なすぎと思うよ。

「会社の収入が増えていないので無い袖は触れません」ってことかな?
それって、もしかして
エウチとかマルクスとか鈴木とかにお金使っちゃっ●×○△&%・・・
誰の責任●×!!てめぇ!この○△&%・・・
それで選手が納得する●×!!・・・

2年契約だからって
あんまり不信感募る対応を取ってると
来年「袖振ってくれるところがありましたので」「じゃ、さいなら」ってことになったら
取り返しのつかない選手だったってそん時気付いても遅い。

どうも、奥へのやり方といい、山瀬の年俸といい
傍から見ていてどーーーもやってることの感覚が違うんだけど
間違っているのは俺の感覚の方か??


(追伸)
コメントがあったので、書きなぐり的な思いつきの駄文ではなくて
ちょい考えたことも追加しときます。

もしチームの利益が上がってなければ据え置き、という意見は尤もでしょうね。
その利益が上がっていない最大の理由が、
「ホームで勝てない」ことなら、
年棒が増えなくたって選手も納得する部分もあるかもしれません。
「ホームで勝つ」ことが
チームの収入UPの確実な方法だということは私もそう思います。

で、ちょっと個人的にも気になったので
去年との比較、という見方で
J1リーグ戦ホーム観客動員数について調べてみました。
2006年  402,270人
2007年  408,686人
わずかながら増えています。
(横浜FC戦でなんとか帳尻を合わせた感じでしょうか。)
入場収入では去年より極端にDNしているということはないかと思います。

選手の頑張り、という意味では今年は7位で賞金圏内に入っていますし
ナビスコ、天皇杯の成績も去年と変わりませんので
収入という面で去年と比較すると
今期は収入増になっていることと思います。
フロントの協力もあったかとは思いますが
これは選手・監督ほか、現場の頑張りだと思うんです。

であれば、経費の部分ではどうなのか、
選手年棒以外の経費はフロントの差配の範疇です。
失敗した外国人や新規選手の獲得費用が無駄遣いだったのは
結果論だとしても分かりやすいですよね。
それはフロントの責任です。
選手にはどうすることも出来ません。

会社で言えば
社員は頑張って売り上げアップさせたけど
経営は失敗。利益は上がらなかった、というところでしょうか。

まあ、収入UPも微増ですから
大幅な年棒UPは望めないかもしれません。
ただ、今期はフロントも何らかの対応をして、身を切ることも必要だったと思うんです。
でないとお財布にお金がないことは分かっていても
利益減に対して選手だけが割を食うようで、とても納得できないと思います。
「お金ないからしょうがないじゃん」じゃなくて、
選手に対して真摯な対応をして欲しいところです。
でないと、「ではお金のあるチームに行かせて頂きます」になってしまう。
そんな危惧を感じています。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-19 21:17 | マリノス見聞録 | Comments(4)

FIFA Club World Cup 3位決定戦(2-2 PK2-4) ワシントンの思い出

史上初のJリーグ2連覇を果たした横浜Fマリノスと
天皇杯を制した東京ヴェルディ1969とが激突した2005年のゼロックススーパーカップ。
この日本版クラシコともいえる対戦が
名称がNISSANSTADIUMになる直前の横浜国際競技場にて行なわれました。

2-2でヴェルディがPK戦を制したこの試合が
当時目下敵なしだったCB中澤をブッチギッテ2得点をたたき込んだ
「怪物」ワシントンの日本デビュー戦でした。

「こいつの強さは反則だ」
「こりゃ大変だ!Jリーグにドえらい奴が来ちまった!」
と、スタジアムで呆然とし
めん玉飛び出るくらい驚いたことを思い出します。

あれからまだ3年しか経ってないんですね。
あの時と同じように、同じスタジアムで2得点をたたき出し、
PK戦を制して、涙に暮れるワシントンをTVで見いて
その時のことを懐かしく思い出しました。

スタジアムを一歩出るととても優しい素顔を持つナイスガイだったとのこと。
その素顔が想像もできないほど荒々しく、
あの猛牛のようなペナルティエリアでのプレーがもう見られないと思うと
寂しいような、嬉しいような。

嬉しいです。

彼には随分やられましたが
栗原を成長させてくれてありがとう。

サヨナラ。猛牛ワシントン。
そして、ありがとう。Jリーグを盛り上げてくれて。

でも、もう戻ってこないでくれ。
大変だから。ホントに。

追伸
サンケイ
写真付記事
記事にサポのことが一切触れられていないけど
見送りに行ったレッズサポはだれもいなかったのかな。
だとしたら寂しいなぁ。他サポながら。

成田に大勢のサポーターが見送りに駆けつけた動虎は
その点少しでもサポーターの体温を感じてくれたかなぁ。
なんか思い出してしまいました。。。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-17 08:20 | 日々見聞録 | Comments(0)

【子育て】赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣 1週間経過して

ネンネトレーニングを開始して1週間経ちました。

(目的)
 寝る時にオッパイがなければ寝てくれない、
 夜中に起きた時添い乳しないと寝てくれない、
 オッパイを咥えさせるまで泣き喚いて寝てくれない、
 結果、夜中に何度も起きておっぱいをあげる為、母娘とも慢性的な寝不足になってしまう、
 という状況から
 寝る環境を整えてあげるだけでスヤスヤ寝てもらうようになること。

(方法)
僕達なりに本の内容をアレンジして、夫婦で以下の決まりを作りました。

・夜寝る前や昼寝の前30分間はオッパイはあげない。
・就寝時間は夜8:30。起床時間は7:30。隣の部屋で就寝。
・昼寝は午前10:30、午後2:00に1時間半ずつ。
・起きる時間になったら泣いてもわめいても起こす。
・ベットに横にならせたら、2分以内に部屋を出る。
・当然泣く。8分経ったら様子を見に部屋に入る。横にならせて2分以内に部屋を出る。
・の、繰り返し。
・その時、絶対抱っこしたり、オッパイをあげたり、しない。自然に一人で寝るまで繰り返す。

ただし、途中で目的としては一人で部屋で寝ることではなく
一緒に横にいても一人で寝ていくこと、だと気付いたので
部屋を2分以内に出て行くことは中止しました。
寝つくまで頭や胸をトントンしてあげることにしました。

ネンネトレーニングの結果はコチラ
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by hama_kenbunroku | 2007-12-14 22:56 | 子育て | Comments(0)

FIFA Club World Cup ミランvs浦和(1-0)

くそつまらん試合だったな。
浦和のサッカーも
つまらん。
お前のサッカーはつまらん。(大滝秀治)
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by hama_kenbunroku | 2007-12-13 21:35 | 観戦記 | Comments(2)

【子育て】赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣

赤ちゃんが夜なかなか寝てくれない、という悩みを抱えているお父さん、お母さん。
恐らく沢山いることと思います。
うちもそうです。
うちの娘はもう10ケ月になろうというのに
夜中に何度も起きてしまい、その度に添い乳しないと寝てくれません。
妻は慢性的な睡眠不足です。

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育児書を読んでも、
「大きくなっても寝ない赤ちゃんはいません。
 ハイハイするようになったら運動が足りて夜は寝るようになります。」
とか
「1歳になっても寝てくれないのは個人差があるため。今は我慢の時。がんばりましょう。」
みたいな事しか書いてありません。

そんな時、この本に出会いました。
<赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣>
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ドイツでベストセラーになっているというこの本は
従来、根性論でしか触れられていなかった赤ちゃんの睡眠問題について
実績をもとに分かりやすく具体策を示してくれる画期的な本です。
(その筋では超有名な本らしいですが。)

赤ちゃんが寝ついてくれるために
お母さんが添い寝しながらおっぱいをあげたり
夜中に何度もミルクをつくったり
抱っこして歌を歌ってあげたり
オートスイングでユラユラさせたり
車で夜中に外出したり
そんな涙ぐましい努力を行っているお父さん、お母さんは沢山いらっしゃることと思いますが
それが、赤ちゃんがひとりで寝ることから益々遠ざけている行為だったとしたら。。。
目からうろこが落ちる思いでした。

さらに、この本を読んで、
「今やり方を変えないと、結果として子供を甘やかして育て続ける最初の一歩を
気付かないうちに踏み出してしまうところだった。」
と気付かされました。

昨日の昼から、このトレーニングを開始しました。
昨日の夜は私が担当しましたが、まず1.5時間泣き続けたあと、自力で寝つき、
3時間寝てから2時に起き、
それから1.5時間泣き続けましたがまた自力で寝つき、
その後は3時間寝ました。
今夜は寝つく前に1時間だけ泣きましたが、今はひとりで寝ています。


自分でぐっすり寝れるようになるまで何日かかるか分かりませんが
トレーニングを続けてみます。
僕も妻のサポート頑張ります。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-09 22:21 | 子育て | Comments(0)

天皇杯5回戦vs清水エスパルス(2-2 延長1-3) シーズン終了。

コレにて、今シーズン終了。

TV放送がなかったため、ネットで試合状況を探っておりました。

見てないので良く分かりませんが
河合が50分に一発退場したあとで
10人で2点返して同点に追いついたことや
10人で延長に入って、恐らくガス欠だったのでしょうか。
延長前半に3点入れられて、万事休す、
と思いきや延長の後半で清水が意地の一点を入れてくれたようです。

公式HPの大島の写真は
ロスタイム同点弾の時のものでしょうか。
寡黙なハニカミ日本人得点王が決めてくれた劇的な同点弾が
彼らしい、非常に泥臭くて気迫のこもったゴールだったことを物語っています。

選手・監督・コーチの皆さん。
今年一年お疲れ様でした。

シーズン初めに夢見た高みには届きませんでしたが
(と、いうより、もっと最悪のシーンも頭には浮かんで来てましたが・・・)
マリノスのサッカーにドキドキを取り戻してくれました。
ありがとうございました。

来年は優勝争いに加わって
もっとドキドキしたいですね。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-09 08:13 | 観戦記 | Comments(0)

モチベーションは果たしてあるのか?(エルゴラ)

どうやら、最後のタイトルを是が非でも取ってもらいたいと思っているサポーターと
みなとみらいとの温度差は深刻な状態のようです。
現状がこの記事どおりなら。

<今日のエルゴラ 藤井記者のコラム>
3日、横浜FMは早野監督の今期限りでの退任と、来期から桑原新監督が就任することを正式発表した。現監督は11月上旬に通告を受けており、その直後にはミーティングの場で監督自身から選手にも伝えている。したがって今になっての大きな動揺はチームには見られない。

ただ、この1ヶ月の練習はあまりにもお粗末なものだった。実践からはほど遠いシュート練習が連日繰り返される。好調時のプレスについても”泡沫の夢”状態である。意図の見えない内容の練習が多く、選手からは次々と懐疑的な言葉が飛び出す。ある主役選手からは「今はすべてが中途半端な状態」と呆れ顔を浮かべた。
それらと冒頭の一件が全く無関係なはずがない。ただでさえモチベーションを保つのが難しい順位にいながら、誰一人として維持向上に努めていないようにも見えた。みなとみらいの一等地で行なわれている練習は、プロチームとして相応しいものとは思えない。
今週についても同様である。天皇杯5回戦を目前にしながら、当人たちは長期戦必死の契約更改のことで頭が一杯だ。チーム状態は急上昇しそうにない。せめてもの救いは、風邪をこじらせていた指揮官の体調が快方に向かっていることくらいか。


モチベーションを支えるものは
タイトルであったり、サポーターの応援であったり、チーム内の定位置争いであったり
様々なキッカケがあると思います。
サポーターの応援は試合中には拍手や声で選手をサポートできますが
平日の練習にまで出かけていってサポートできる人は数少なく、限界があるでしょう。
(そんな中、松田選手のリハビリ中にMMで弾幕を掲げて
 松田選手のモチベーションを高めてくれたサポーターの行動には
 本当に敬意を表したいともいます。)

ですから、普段の練習や試合前に選手のモチベーションを奮い立たせるのは
監督・コーチの重要な役割のひとつだと思います。
監督・コーチ共に一新する人事が発表されてしまった後では
この記事のような状態も無理もないと納得するしかないのでしょうか。

対する5回戦の相手の清水、長谷川監督は、記事によると
「もうここまできたら、残るのは気合とかメンタリティとか
この1年間で養ってきたものを本当に試合に出せるかどうか」
というコメントを残しているとのことです。
難しい時期の戦いを熟知しているからこそのコメントだと思います。

岡田監督のときにはこんな時、選手を奮い立たせる術を持っていたように思います。
選手をその気にさせるのが本当にうまかった。
生粋の負けず嫌いがチームに伝染して
闘う集団を作り上げていました。

苦しい時、モチベーションの高まらない時こそ
監督・コーチの一挙手一投足が問われるのだと思います。

ホーム最終戦にて、わざわざサポーターの方を向いて
「まだ天皇杯がある」
と、奮闘を約束してくれた早野監督。
もう少し頑張ってください。

僕はまだ「ああ、今期は早野監督でよかった」と
心底思えていません。
最後に監督を見直させて欲しい、そう思っています。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-07 08:20 | マリノス見聞録 | Comments(0)

J入替1戦目 サンガvsサンフレッチェ(2-1)

後半のみスカパー観戦。
なんか、見ていて気合の伝わってこない試合でした。
ホントに入替戦??って感じで。

もっとプレッシャーガツガツいっても良さそうなのに
サンガの中盤は比較的自由にボール回してましたね。
サンフレッチェのプレースタイルってこんなだっけ?と。

2点先行されているのに
何故もっと死に物狂いさが伝わってこなかったのか。
負け続けたチームと勝ち続けたチームの勢いの差なんでしょうか。
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by hama_kenbunroku | 2007-12-06 06:45 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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