ヨコハマ見聞録

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【子育て】パーパって言った!!(気がする)

娘を風呂に入れる。
湯船に一緒に入りつつ
ふざけて「パーパ」「パーパ」と話しかける。

さて、そろそろ上がるか。
「パーパ」
といいながら娘を抱っこ。

娘;「パァーパ」

おおおおおおおお!!
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by hama_kenbunroku | 2007-11-29 21:29 | 子育て | Comments(3)

【子育て】すまん。悪いのは全部僕だ。

娘のオシメを取り替える時、
まず娘の体を仰向けに寝かせるのだが
彼女は仰向けの状態でじっとしているのがとても苦痛らしく
すぐにゴロリンコ、と寝返ってしまう。

だから、仰向けに寝かせたその瞬間。
なにかおもちゃを持たせる。
おもちゃに夢中になっている間はじっとしていてくれるのだ。

こないだも
オシメを替えてやろうと
仰向けに寝かせた後、
すぐ側にあったコードレスフォンを手に持たせた。

最近、娘が覚えた芸(?)が
「モシモシ~」
というと
耳に手を持っていく、というものだったので
コードレスフォンを持たせたまま
「モシモシ~」は?
「モシモシ~」は?
と呼びかける。

そうすると
ニコニコしながら
受話器を耳に持っていく動作を繰り返す娘。

これがカワイイの何の。

モシモシ以外にも
「バンザーイ」というと、両手を挙げる芸も会得しているので
今度は
「バンザーイ」は?
「バンザーイ」は?
と呼びかけてみる。

すると、期待に違わず
電話を持ったまま「バンザーイ」を繰り返す娘。

いいねー。
バンザイも世界一だ。


調子に乗ってきた。

次は「パチパチパチ」というと、拍手する芸。
「パチパチパチ」は?
「パチパチパチ」は?
と呼びかけてみる。

すると、
両手で拍手をするために
持っていた受話器を手放す律儀な娘。

まともに
顔の上に受話器が「ゴツッ!

→ 号泣。。。

あああああああ
ごめーん。ごめん。
お父さんが悪かった。
わざとじゃないんだよ。わざとじゃ。


オシメを替えた後はもう
「パチパチ」、やってくれませんでした。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-29 12:33 | 子育て | Comments(0)

天皇杯4回戦 浦和vs愛媛(0-2)で愛媛の勝ち。

コレでまた一歩
天皇杯が近づきました。
よっしゃよっしゃ。

そういえば草津に負けたとき
「草津がJリーグ王者」って言われたなぁ。いろんなとこで。

じゃ、折角だから。
愛媛アジア王者」。

横浜FCもアジア王者のチャンス!
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by hama_kenbunroku | 2007-11-28 21:44 | 日々見聞録 | Comments(0)

岡田代表監督の誕生

どうやら実現しそうです。岡田代表監督。

恐らく選択肢としては岡田監督以外にないと
私も思っていました。

オジェックとか、西野とか、シャムスカとか
新聞報道はいい加減な候補が並んでいましたが
まさかジェフからオシム監督を代表に強奪したときのような愚かな行為を
サッカー協会がまた繰り返すようなら
日本サッカーももうお終いだ、と思っていましたし。

ワタシにとっては「勝負師」の印象が強い監督。
日本サッカー、こうあるべき。という絵姿に向かってチームを構築していくというよりは
勝つために何をすればいいのか、を追求していく監督のように思えます。

オシムの指導方法とは違うアプローチになるのは当然だと思いますが
岡田監督なら日本代表チームを間違った方向に進めることは無い、と信じてます。

そういう意味では、岡田監督を全面的に支持して応援したい。
頑張れ!我らが岡チャン!

これで山瀬はスタメンだな。ホーッホッホ。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-27 20:53 | 日々見聞録 | Comments(0)

吉田、鈴木、吉村選手の戦力外に思う。

鈴木が戦力外 ニッカン

ゴール近くで得点源としての働きを期待するチーム側と、
豊富な運動量で前線をかき回す動きが持ち味の本人との間でギャップが生じ、
出場機会を失った。


ギャップは最初から生じていた。
鈴木の獲得報道の中で、得点力に期待しているという書かれ方をしていたから
そういうFWとして鈴木を選んだという意味では
私の中では最初から戦力外と思っていました。
でも、思ったよりいい選手でした。
そのプレーにはガムシャラな魂を感じました。
マリノスのために頑張ってくれて事には感謝したい。
ありがとう。そしてお疲れ様でした。

そして、吉村と吉田も戦力外。
吉村はあまり縁が無かったけど
吉田の戦力外には衝撃を受けました。

早野監督に代わってから
随分活躍してもらいましたし
来期も十分戦力と感じていたのでビックリしました。

清水がフィットして
若手も十分補強できた、ということなんでしょうか。

それにしても
今期あれほど活躍した選手が戦力外になる現実。
サッカー選手の競争はこれほどまでに過酷なのか。

吉田選手。これまでどうもありがとう。
今期の活躍を思うと他チームからも引く手あまたでしょうけれど、
願わくばマリノス戦以外で頑張って
「恩返し弾」とか勘弁してください。

なんか怖いなぁ。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-27 20:31 | マリノス見聞録 | Comments(0)

【子育て】下の歯2本目。

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10月中旬に下の歯茎に前歯が生え始め、
今、その隣に2本目が顔を出しています。

歯茎だけでも噛まれると痛いっちゅーに。

しかし、この状態でかみ合わせとか考えると
上の歯茎は一体どうなっているんだろうか。

謎。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-25 21:34 | 子育て | Comments(0)

監督は桑原

神奈川新聞
サッカーのJリーグ1部(J1)横浜F・マリノス(横浜M)の来季の新監督に、
元J1ジュビロ磐田監督で浜松大サッカー部監督の桑原隆氏(59)の就任が
決定的となったことが二十四日、分かった。
桑原氏は静岡・藤枝東高から古河電工(現ジェフユナイテッド市原・千葉)で活躍。
一九九六年にスタッフとして磐田入り。
九七年にコーチとなり、第1ステージ途中から監督代行としてチームを指揮。
第2ステージで優勝し、磐田初の年間王者に導いた。
二〇〇四年には磐田で三度目の指揮を執り、〇五年二月から浜松大で監督を務める。
横浜Mは過去二年連続でリーグ9位と低迷。
今季も二十四日現在、14勝7分け12敗の8位。
早野宏史監督(52)はリーグ戦の残り1試合と天皇杯まで指揮を執る。



正直詳しくは知らない。
解説では無口な印象。
Blogがあったので覗いてみた。
桑原監督Blog
マリノスの試合に関してコメントがあったんですが

「急がず、ゆっくりも・・・」
横浜FM-清水戦は両チーム攻守の切り替えが速く、
目を離すことが出来ないくらいスピード感があったが見終わった後はグッタリ疲れた。
ゆっくりボールを動かすプレーが無く奪ったら一気にゴールに向かってボールも人も走る。
運動量はかなりの物である。スタミナには驚く。
もう少し緩急の変化あるサッカーで見ている人にも休みが欲しい!


ゆっくりボール回したいみたいだけど大丈夫なんかなぁ・・・
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by hama_kenbunroku | 2007-11-25 14:24 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第32節vs新潟(1-0) アーレ!うーえのーよーしはーる!

いろんなことがあった最終戦でした。

勝った勝った。
PePeの地下でロースカツ丼買ったお陰だ。

スタジアム手前の(たぶん)adidasのブースで
トリコロールユニのポスターを配っていた。
adidasのトリコロール3本線が
来年はナイキとなるらしく、一体ユニはどうなってしまうのか。
エルゴラのコラム「チームカラーは汗と涙が創る」や
スクリーンに流れるadidasのCMコピー
「共に戦い続けた固い絆は、スリーストライプでつながっている」
には深く考えさせるものがありました。
今頃アピール。今頃頑張っても遅いよ。adidas。
マリノスの歴史はトリコロール3本線の歴史だったのに。
あまりにも遅い。
フロントとナイキはビジネスをやってるんだろうけど
僕達には3本線と共に重ねた歴史と思いがある・・・のに・・・
なんてことやってくれたんだ。
遅いよ。adidas。

スタジアムに到着したのは試合開始直後。
スタメンがワタシにはどうしても理解できず。
もしかしてCBって裕介・・・??
帰ってきてから調べたら直樹は風邪、那須はどこか違和感、とのこと。

お互いに決め手にかける前半。
こりゃ、セットプレーで決まる試合か?と思っておりましたが
後半は明らかにペースを握られ。
新潟のビックチャンスが何度もありましたが
確かにシュートを打てば入るもんですな。
最後は残ったカードで時間稼ぎをして欲しかったのですが。

哲也は立派な守護神になったなぁ。

久しぶりのホームでの勝利の味は格別でしたね。
トリパラも手が痛くなるほど回しちゃったりして。

ヒーローインタビューが終わり、
ホーム最終ということで、選手、スタッフ、監督、社長がメインスタンドに向かって整列。
社長の当たり障りの無い挨拶が終わって、次は監督の番。
マイクに歩み寄った早野監督は、
まずメインスタンドのほうに向いていたマイクをわざわざゴール裏の方に向けなおして
ゴール裏のサポーターに向かって話を始めました。
僕はその姿に少し感動してしまいました。
いろんな批判や歯がゆい思いもしましたが
監督。どうもありがとうございました。まだ、天皇杯もありますから頑張りましょう。

選手達がスタジアムを一周して
ゴール裏への挨拶が終わったその頃。
ゴール裏からは上野のチャントが始まりました。
ワタシはそのことがショックでしばし呆然としてしまいました。
「引退宣言でもあったのだろうか」
確かに今年の上野の使われ方を考えると
シーズン中にもそのことがふと頭に浮かんだこともありましたが。
「アーレ!うーえーのーよーしはーる!」
思えばワタシがスタジアムに通い始めた時、一番気になったチャントがコレでした。
「あのカッコイイチャントは一体誰のだろう。なんて言っているんだろう」
と感じて最初に覚えたチャントでした。
上野が長髪でちょっとキモ系だったころから観戦に来ている奥さんほどではないですが
ワタシにとっても上野は思い出深い選手ですから
その上野がもしかしたら・・・と思うとショックです。
あのコールはそう言うことだったのでしょうか??気になります。

帰りにボブサップに会いました。
でかかったです。
ナポレオンみたいな格好している人もいましたが
もしかして高田??

鹿島が浦和に勝ったようですな。
さあ、最終節。浦和の相手は横浜FC。
J1最後の大仕事をやって欲しいです。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-24 22:24 | 観戦記 | Comments(0)

北京五輪アジア最終予選vsサウジ(0-0) オリンピック出場決定!

いやーおめでとう。
よかったね。反町監督。

ただ。
いまいち気持ち盛り上がんないんだよなぁ。
マイクいないし。

こりゃ絶対マイク呼ばないと!

と思われるくらい
トップで活躍して欲しい、と切に願う。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-22 08:01 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第32節vsジェフ千葉(3-2) 

いい試合でした。

攻撃ではこれまでいいところはあっても得点に繋がらなかったのが嘘のように、
10人になってからも積極性や連動性を失わず、見事な試合展開を見せました。

1点目のセットプレーの狩野のキックの精度。
中澤の、足というよりは魂で入れたシュート。(笑)
2点目、昨日も抜群の出来だった清水の快走。
そして3点目、本人もサポも待ちに待ったであろう
「こういうプレーが欲しかった」という隼磨の積極性。

ホントに見事でした。
ジェフが攻めて来てくれるチームだから余計にはまりました。
(リードされた時にガッチリ守りにこられるチームだったらどうだったか、は分かりませんが。
 この点では相手がジェフでしかも相手ホームだったので守られることも無くラッキーでした。)

守備も今日の出来なら合格点だと思います。
強いときの粘り強いリズムが戻ってきた感さえありました。
ジェフ後方からのロングフィードに対してはほぼ完全にシャットアウトできてましたね。
失点が2回ありましたが、
勇蔵のは事故だし(出場停止は二試合?)、
2点めはレイナウドのキラーパスと
羽生の信じられないスピード、そこから上げたクロスの信じられない精度など
いっぺんにすばらしいプレーが重なった結果なので相手を誉めるしかないでしょう。
(しかし、あのレイナウドから羽生へのパスは絶対追いつけないと思った。
 ミスキック、と思ったら、羽生が飛ぶように抜け出てきて追いつきやがった。
 しかもそこからドンピシャクロス・・・
 レイナウドが羽生なら追いつけると思ってわざとあんなパスを出していたとしたら
 本当に恐ろしい・・・)

何しろリーグ勝利は久しぶりですし、
試合展開も逆転また逆転で、フクアリに行けた方々が羨ましい!

この調子であとJ2試合と天皇杯。
頼みます。

次節、いよいよホーム最終戦。
最後盛り上げましょう。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-19 12:55 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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