ヨコハマ見聞録

kenbunroku.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

Jリーグ第30節vs甲府(1-1) なんか久しぶりの勝ち点ね。

家でほうとう作って万全の体制だったのだが。
e0107641_20321112.jpg


は・・・隼磨の揺りかごが・・・
シュートシーンのスロー再生で・・・
見れませんでした・・・・
ガックシ。
一緒にやりたかったなぁ。
ガックシ。

ついに那須、SHに。
「おいおい、監督どんだけ那須好きなんだよ。」
という意見もネットで目にしましたが
今日もアシスト、結果を残しました。
大島へのドンピシャクロス。

ナビスコアウェーの川崎戦でも
左SBに入って坂田へのドンピシャクロスを生み出してましたが
那須ってもしかしてクロスの名手っすか?
結果を出しているんだから認めないといけないですね。

ついに水沼、Jリーグデビュー。
おめでとう!!
もう一人前なんだから「水沼Jr.」と呼ぶのは止めたほうがいいかもね。
ユースの試合は観に行ったことが無かったので、TVで初めて見ましたが
可能性を感じさせるプレーでした。
超超超超いい感じ!
今シーズンでのプレー期待しちゃっていいッすか?
(まあ、正式入団前の新人に期待しないといけない状態ってのもなんかあれですが。)

水沼のチャントってオヤジさんのチャントとあわせるのかなぁ。
(どんなチャントなのか知らないけども)
昔からのサポーターの方々にはタマラナイでしょうね。

まあ、急にお祭りみたいな勝ち試合ってのも
ちと無理かもしれませんので
うほっほーーーーいな勝ち試合は
次節楽しみにしていた鹿狩りで

スタジアムで歓びのオタケビを
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-27 21:11 | 観戦記 | Comments(0)

レッズACL決勝進出と横浜ダービーと日本クラシコ

レッズが薄氷の勝利を手にしたようですね。
おめでとうございます。

日本人ならすべからくレッズの優勝を願わないといけない雰囲気ですが
非国民でスイマセン。
CL初出場はマリノスであって欲しかったので。。

まあ、ココまできたら頑張って欲しいですかね。欲しいんじゃないかな?まちょと覚悟はしておけ。
CL日本枠反対!って今頃・・・

横浜FCの件については触れませんでしたが
個人的には大変残念な想いです。
フロントの問題とか選手の年齢の問題とか外国人の問題とか色々大変そうですが
また、実力をつけて戻ってきて欲しいです。(本心)
○×ダービー、▲■ダービーとか最近怪しげなダービーが増えてますが
ホントのダービーがしたいです。楽しみにしています。

ベルディが快進撃を続けています。
J1昇格も目の前。
欧州サッカーをずっと見てきた人たちにとっては片腹痛いことでしょうが、
○×△クラシコとか最近怪しげなクラシコが増えてきています。
これも個人的な想いですが、日本でクラシコと呼んでいいのは
えへへへ、よんじゃってもいいっすか?的にギリギリ許されるとしたら、
マリノスvsベルディくらいだと思っています。
これも楽しみです。


Jリーグの勢力図が歴史と共に変化して行くのは仕方が無いことですが
ビッククラブとなりつつあるレッズに対抗するべきなのはマリノスの使命だと思います。
歴史と横浜市というバックボーンと巨大スタジアム。
レッズにかなり差をあけられているとはいえ、それでも豊富な資金力。
(使い方に問題ありますが)
すべての箱を有していながらその実力を発揮出来ず
チームはもがき、苦しんでいます。
とてももどかしいですね。なんか出来ないかなぁ。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-25 08:19 | マリノス見聞録 | Comments(2)

ファンタジーサッカー第29節 84fp

GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪 10fp
DF 松田 直樹 横浜FM 4fp
DF 栗原 勇蔵 横浜FM 5fp
DF 小宮山 尊信 横浜FM 6fp
MF 遠藤 保仁 G大阪 11fp
MF 田中 隼磨 横浜FM 6fp (C)
MF 山瀬 功治 横浜FM 6fp
MF ポンテ    浦和 11fp
FW 播戸 竜二 G大阪 5fp
FW 田中 達也 浦和 10fp
FW 大久保 嘉人 神戸 4fp

ベンチ入り選手
GK 飯倉 大樹 横浜FM 5fp

やばい。5106位。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-25 05:48 | Comments(0)

横浜新監督に新潟・鈴木監督が浮上

スポニチ

エジミウソンとセットでお願いします。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-24 08:13 | マリノス見聞録 | Comments(0)

ロペスとか桑原とか。今年の反省、活きてる?

そろそろ移籍・獲得話が賑わいを見せてきました。
まだシーズン真っ最中なので、そんな話はスルーすべきかもしれませんが
この時期から動かないと優秀な人材の獲得は難しいとも思うので
ちょこっと横目で見ながら応援にいそしもうと思います。


最初に今年の選手・監督人事の経緯を思い出して見る。

動虎の抜けた穴に小宮山
ボランチに長谷川
攻撃的MFに乾
等等、若手の獲得はツボをついていた。
だけど左サイドは獲得したコミーの他に田中裕介というもうひとりのスペシャリストを抱えながら
なぜかエウチを獲ってみたり
最もマリノスにとって必要な最後のピース、「点取り屋」として誰来るの?誰来るの?と
首を長ーーーくして待ってた結果、
マルクス?師匠?なにそれ?冗談ですか?みたいな。
さらにGKは哲也のバックアップに飯倉、さらに秋元。
高桑って下さんの代わり?
あれ?更にもうひとりいたような、いなかったような。
え、吉村?

ということで
ネット上でもマリノスネタは大いに話題を振りまきましたね。
ネタとしては大成功!

で、選手がほぼ出揃ったところで
じゃーん。監督は早野でーす!
ごろごろすってーーーん。という見事なオチでしたね。
オチとしても大成功!

んで、じゃ、今年の戦術はこのメンバー、この監督でどうするべ、
って言っている間に、まあ予定通りシーズンは始まり
ぐずぐず試行錯誤している間に出遅れて
前半戦第6節までの間に
なんとダービーで横浜FCに負け、神戸、広島、柏、磐田にも負け、
序盤、取り返しのつかないタイミングで連敗を帰してしまいました。
あーもう今年はやっぱ残留が目標かぁー、と
心配していたことが現実になってきたころになって
「そうだ。プレッシングだべ!」と戦術が固まったような・・・

もう・・・なんか・・・
すごい場当たり的というか
頭を抱え込んで髪の毛をかきむしり、
かつ肺の中の空気を全部吐ききってしまうくらいのため息をついちゃう的な
ガックシを感じさせられた経緯があります。


んで、今。
で、エジミウソンとかロペスとか桑原とか
いろんな話が出始めていますが・・・
おいおい。
そんなんでいいのか?
また同じ過ちを繰り返すってことないよね。
心配です。すっごい心配です。

なんか、
特にロペスに触手を伸ばすあたりに漂ってくる
レンタルとかの契約が切れそうな選手のリストでも集めて
獲れそうな選手に手を出してる感。
ロペスプロフィール
運動量の少なさはチーム一。しかし決定的な仕事をする力もチーム一。
⇒来年はプレッシング止めるんかのぉ。


で、同時に監督やってくれそうな人のリストから監督は誰にする?みたいな。
んで、じゃ、この組み合わせで今年の戦術はどうしようか。。。
みたいな絵が頭の中に浮かんできてしまうのは気のせいか?
今年の失敗をまた繰り返しそうで、
不安で不安で寝れなくなりそうです。

物事は
まず、ビジョンコンセプトとがあって、
そのためにはどのような具体策を講じるべきか、
という流れであるのが基本ではないでしょうか。

・マリノスはこういう戦いをしていきたい
 ってのが、まずあって、
・そのために現状力不足のポジションはどこなんだ、ってのがあって
・そのためにはどういった選手が必要だ、

ってのがスカウティングの動きであるべきだと思いますが。
違うんかのぉ。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-23 12:36 | マリノス見聞録 | Comments(3)

負けこんできましたな。

負けが続いている。
信じて応援→負け→落ち込む→また信じて応援→また負け、の繰り返し。

「勝てないから試合を見にいくのは止めよう。」
そうだね。じゃぁレッズの試合でも見に行けばいいじゃない。

「選手の笑顔が見たいんです。」「笑って帰りたいんです。」
確かにその通りだね。
だが、それは選手にぶつけるべき言葉ではないかもしれない。
なんか、「私がこうしたいからあなたが頑張って欲しい」
というふうに聞こえてしまう。

もちろん勝てば嬉しいし、
負けがこんできちゃうと週はじめは鬱な気分だ。
勝つために選手は頑張っているんだし
勝ちを信じて応援している。

だけど、サポーターの立ち位置は、
最後はきっと
勝ち、負けを超越した所にあるんだと思う。

サポに移籍はない。
勝っても負けてもチームと一緒。

そんだけ。

選手には前を向いて欲しい。
後ろにはサポーターがついている。

[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-22 20:21 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第29節vs清水エスパルス(0-2) また、どこかで見た、おんなじような負け試合。


 「特に前半、
 相当押し込んで、いい試合は見せていた。」
  
 「最後の点を取るところをどうしても外国人の個人技に頼りがちなところを
 日本人だけでポゼッション高くしてサイドからの決定機もあれだけうまく作って
 いい試合は作れているんだけれど
 最後、決定機で得点に至らず勝てない時がある。」

スカパー今節解説の川勝さんの言うとおりだと思う。


決めれるところでしっかり決めれるか。
殆どゲームを構築していても
最後のところで決めれるか、というところは
世界中のサッカーチームの課題であるわけで
何処のチームもアフリカや南米の選手にそこを負わせているわけだけれど
今のマリノスにはそういった外国人がいないんだから
日本人だけでなんとかするしかない。

パスを繋いでバイタルエリアまでボールを持ち込むまでのスピード、
決定機創出のためのチェンジオブペース、
フィニッシュに至るアイデア、
そして、なんと言ってもフィニッシャーの能力、
調子の波がなく、常に冷静に枠内に向けて決めれる力が足りないと思った。

プレッシングによるボール奪取から
ドリブラー豊富なMF陣による攻め上がり、ポゼッションから最後はサイドからのクロス、
という単調な攻めは各チームに研究され尽くされている。

走れるパサーが一人入るとペースも変わるような気がする。
決定力のところは永遠の課題かもしれないけど
もう少し枠に行く確率が高くなればなぁ。坂田。

本当はあの奥から背番号14番を引き継いだ男、狩野健太や
もう一人の坂田、斎藤陽介らに期待したいところなんだけど・・・
もう二回りくらい成長してもらわないと・・・

Jリーグ初先発の飯倉。おめでとう!
2点目は矢島を褒めるべきかと。十分即戦力。合格点だろう。
今シーズンあとリーグ5試合は飯倉でお願いしたいところ。
残りの試合で、「来シーズンはGKの補強はいらないよ」ってのを
アピールしたいところっす。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-21 07:43 | 観戦記 | Comments(0)

ファンタジーサッカー第29節 

GK 藤ヶ谷 陽介 G大阪
DF 松田 直樹 横浜FM
DF 栗原 勇蔵 横浜FM
DF 小宮山 尊信 横浜FM
MF 田中 隼磨 横浜FM (C)
MF 山瀬 功治 横浜FM
MF ポンテ 浦和
MF 遠藤 保仁 G大阪
FW 播戸 竜二 G大阪
FW 田中 達也 浦和
FW 大久保 嘉人 神戸

第28節はひどかった。
50fp。
暫定じゃなくって結果で。。。
順位も4758位まで落ち込んでしまいました。
マリノスと心中作戦だったので当然の結果か。

さて、29節。
マリノスの布陣は
GK飯倉らしいのでベンチに入れておきました。
中澤の疲労を考慮してベンチスタートが濃厚とのことで
CBは栗原と松田。
隼磨は男児誕生オメ!ということで初キャプテン!
頼むよ!ゆりかご!!
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-20 06:06 | Comments(0)

亀田親子謝罪会見

大毅、丸刈りで会見も無言で去る…内藤への謝罪なし

私の父は足が遅かった。

家族で近所に遊びに行った帰り道、
住んでいたアパートが見えてきたら
父と私と弟と3人で、アパートまでかけっこするのが恒例だった。

父があまり足が速くなかったため
私は3人の中では常にトップだった。
勝利を確信して振り返ると
父はいつも苦しそうにゼーゼー喘いでいた。

小学校6年間、私はその競争では負けたことが無かった。
だって父は足が遅いし
弟は3学年下だったから。

それがある日。
よーい、ドン!でいつものようにスタートした直後。
父が物凄いスピートでスタートダッシュしたままゴールまで駆け込んだのだ。
圧倒的なスピードだった。

6年間も同じ競争で負けたことが無かったのに
数十m以上の大差、比較にならないスピード差で、
初めて負けた。


今なら分かる。
6年間も足を空回りさせながら
ゼーゼーゼーゼー息が切れるフリをしながら
勝って喜ぶ我が子の姿を後ろから追っていた
父の優しさが。

だがショックだった。
その時は物凄いショックだった。
これまでの6年間はいったいなんだったのか。
自分は速い、と勘違いしていたのだ。
そこには元々圧倒的な差があったのだ。
だまされ続けていい気になっていたことに初めて気付かされたんだから。

----------------------------------------------

亀田大毅は頭を丸刈りにし、下をうつむいたまま終始無言。

そりゃショックだろう。
皆、自分のパンチの前には立っていられなかったのに。
試合の後で歌まで歌っていたのに。
自分は強い、最強だ、と思っていたのに。
実は比較にならないほど弱かったんだから。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-18 06:11 | 日々見聞録 | Comments(0)

ナビスコ敗退に思う。

昨日は脱力感から上手く書けなかったこと、
一晩寝て冷静になってからつらつら考えたことを。

まず、ジャッジについて。
川崎2点目のチョンテセのポジションについては小宮山が残っていたかもしれないし
ゴール裏からは公正な判断が出来ない以上、言っても仕方が無い。
寺田のハンドにしたって
故意のものではないと判断されればそれまで。

ジャッジの不満に対するアピールに若干でも意味があるとすれば
プレーが途絶えた後のそれのみだと思う。
プレー中のアピール
⇒選手が手を上げてディフェンスラインをアピールする。
 これは走力が落ちるだけで何の意味も無い。
 セルフジャッジはもっと意味が無い。
 このマリノスの悪癖は禁止すべきですな。
プレーが途絶えた後のアピール
⇒次のジャッジに対して審判にプレッシャーを懸ける意味で
 選手のアピールもサポーターのブーイングも若干の意味があるかもしれない。
(ほんとに若干だけど)
 イエローの対象になったり、審判の心証を悪くしたりデメリットの方が大きいし、
 それ自体ほんとは殆ど意味ないけど。
試合が終わった後のアピール
⇒みっともないだけ。(自戒)

采配について
那須のサイドバックについて
個人的にはSBは小宮山と隼磨で行って欲しかった。
元々、
守りは松田、中澤等屈強なCB2人とワンボランチ河合に負わせて
攻撃に重心をかける、といった戦い方がチームコンセプトではなかったのか。
リスクは承知の上で、前線のプレッシングを怠らないことでそのリスクを補完するのが
マリノスの戦い方ではなかったのか。
4バック・1ボランチで攻撃に重心をかける以上、リスクを伴うことは当然のことで
そのリスクが怖いのならば、3バックにすればいい。
4バックのSBの裏に不安が残るなら2ボランチにすればいい。
いまさら小宮山や隼磨の裏の守りに不安が、とか言って那須をSBに起用するのは
そもそものチームコンセプトからいって間違っていると思っている。
負け試合に頻繁に「勇気が無かった」とコメントを残す
指揮官の勇気を問いたい。

さらに、第2戦の戦いは
第1戦は1-2で敗戦しているんだから2点以上取って勝つしかなかった。
2-0、3-1、3-2といったスコアで勝つゲームプランなんだから
うちの得点力とカウンターが得意な川崎相手ということを考えると、
リスクを承知で打ち合いに持っていくしか活路は無いじゃないか。

SBに選ばれて戸惑いながら奮闘している選手を批判するつもりは毛頭無い。
だって、今日。命を繋いでくれた1-3からの坂田の起死回生のヘッドに
ココしかない、というピンポイントクロスを蹴ったのはそのSBだ。


応援について
「ひとりひとりの・・・」。
歌っているうちに胸が熱くなった。
最後まで諦めなかった選手達。
試合が終わって応援席に来てくれた彼らの顔を見た時、
寄せ書きされたダンマクの「想い」はもう少しのところで届かなかったけど
我々の気持ちはしっかりと選手達には届いていたんだな、と思った。

松田のキーパーについて
ジャスティスが哲也に対してレッドカードを示したのが見えてから、
もう3枚の交代カードは使ってしまったと気付くまで少し時間がかかった。
退場処分となった哲也に、
ユニフォームとグローブを受け取るために自ら歩み寄っていく松田が視界に入った時、
スタジアムにはどよめきが起こった。

僕はその光景を目にした時
この試合に懸けていたであろう松田の気持ちを思うと
胸が押しつぶされそうになって、言葉を発することが出来なかった。

でも、哲也を攻める気にもなれなかった。
これはFC東京戦と同じような場面を迎えてしまった悪夢の呪縛だと思った。
次の試合は出場停止。
これを機会に
GKを何試合か交代させるのも哲也のためになるのかもしれない、とも思う。


リーグ戦、天皇杯。
まだまだこれから戦いが残っている。
気持ちを切り換えて、というけれど
まだ全然気持ちは切り換わってくれない。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-10-14 09:24 | マリノス見聞録 | Comments(0)
line

日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite