ヨコハマ見聞録

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明日の横浜FCvsジェフ千葉戦 なんかすごいことになっちゃってるようですな

さっきジェフサポの友人からTELあり。

「明日日産スタジアムの招待券が大量に手に入ったから
ジェフサポ誘って行こうと思って。一緒に行く?」

あーこれか。
malicia webでも話題になってたやつね。

4万枚のうち1万枚くらいアウェーに渡ってたりして。

ぷっ。
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追記

ストヤノフのことがあるから
明日はホントにジェフサポ多いと思うよ。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-29 21:11 | 横浜見聞録 | Comments(0)

PENTAX K100D Super

なんだよー

Super出ちゃったよー

ゴミ除去機能ついちゃったよー

なんだよー

公式HP
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by hama_kenbunroku | 2007-06-29 08:22 | 日々見聞録 | Comments(0)

隼磨のメガネスーパー主催のサイン会があるらしい。メガネスーパーサイン会といえば思い出すのは動虎。。。

動虎サイン会

行ったなぁ。
去年の10月だから、まだ1年たってないんだよなぁ。

動虎が戦力外になった天皇杯では、空いた左サイドは田中裕介がその責を担い、
そして小宮山とエウチーニョが入団。
現在では小宮山が左サイドを席巻している。
時代は容赦なく移りゆくものなのね。。。

頑張れ裕介。
君が動虎の戦力外の後、天皇杯でスタメン起用になった際、
「左足の技術はもちろん、すごかったのはあの気迫。あの強い気持ちは見習いたい」
と言ってくれたことは、わたしゃー忘れません。
空席のNo.5の後継者は私の中では君だ。


動虎は今。
赤は似合わんな。赤は。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-28 17:19 | マリノス見聞録 | Comments(0)

また繰り返された浦和サポーターによる愚行

横断幕掲出を巡る騒動(エルゴラ)
清水サポーターの「Pride of KINGDOM」という横断幕がきっかけだった。この横断幕はメインスタンドの前面、アウエィよりの端に張られており、メインスタンドの前面では唯一掲出されていた。
だが、浦和サポーターが大多数を占めていた(アウエィサポーターの横断幕掲出は許可されていない)場所であったことも手伝ってか、浦和サポーターはこの横断幕を無断で外し、自らの「PRIDE OF URAWA」という横断幕を張ってしまった。
運営スタッフも巻き込んだものの、結局「PRIDE OF URAWA」は前半の間張り続けられ、騒動はハーフタイムの間に外されるまで続いた。外された「PRIDE OF URAWA」は、ゾーン指定席のサポーターが手で掲げていたようだ。
この位置には双方の横断幕に代わって黄色い「フェアプレーフラッグ」が張られるようになったのだが、この騒動を思うとそれはちょっと象徴的な風景だった。


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写真あり
エスパルスサポが売った喧嘩をレッズサポが買ったように読めます。
しかし、フェアプレーフラッグをしれっと張るあたり
清水の運営スタッフはなかなかトンチが利いていますな。
笑えない事件かもしれませんが、この処置はGood Job。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-26 08:21 | 日々見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第17節vs大宮

とにかく嫌な相手、という印象の大宮戦。
でも、同じスコアレスドローでも、前節ガンバ戦の後よりも失望感が強かった。
2試合連続スコアレスドローというより、
僕のなかでは上位に食い込んで行くための三連戦の初戦を落とした感が強い。

特に、
守備陣から感じる気迫と、
攻撃陣の犯すミスの軽さとの間の大きな温度差が悲しかった。

今日も神だった哲也。
完璧な中沢。
気迫の松田。
最後まで身を挺し続けた河合。

それだけに、FWがロングボールを背中に当てたりされると、
後ろから必死で奪ったボールが可哀想で可哀想で。

J屈指のDF陣と比較されたら、
日本人だけで頑張っているFWには分が悪いかもしれないし、
全部シュートを枠に打てとは言わないけれど
「1点入れられたら代えられる」という覚悟の松田や
「前半から痛かった。でも斉藤の交代枠のことを考えると代えてほしいとは言えなかった」という哲也。
彼らの踏ん張りに答えるだけのプレーを見せて欲しいと感じた。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-25 08:32 | 観戦記 | Comments(0)

Jリーグ第16節vsガンバ大阪(0-0) 無失点

早く帰ったのでスカパー観戦。
娘を膝に乗せてチャントを口ずさむ。
こうやってスリコミスリコミ、教育していくのだ。

さて、試合。
ガンバのうまさばかり目に付いてしまう。
どうもガンバの選手たちは楽々とプレーしているようにしか見えない。
無駄な動きがなく、パスを出したい、と思うところに適格に人が動いているせいなのか?
そういえばガンバとの対戦のときは、
いつも見ているうちに、我がチームと基本的な技術の差がある気がしてきてしまって悲しくなる。

ポゼッションでガンバがマリノスを上回り、面白いほどパスが回っていく。
いつ決定的な場面を作られるのかドキドキする時間が多かったし、
実際決定的な場面が何度もあって、たまたまミスに助けられた感が強い。
マリノスが押し込んだ時間帯も随分あったけれど、
残念ながら攻撃シーンではあまり得点の匂いがしなかった。

でも、あのガンバを無失点
パチパチパチパチ

中澤の守備が完璧すぎて、松田の小さなミスが目立ってしまうんだけど、
本当によく抑えてたと思う。
彼の気迫が画面を通してもビシビシ伝わってくる。
やっぱり、こういう緊迫した場面には
チームにとって松田の気迫が必要だと思った。

相手のミスに助けられた形のドローなので内容は手放しで喜べないけれど
首位チームにドロー。
松田劇場も堪能した。
まあ、満足。

マイクは「自分の持ち味はだせた」とか中途半端な満足感を味わってないで
ガンバの山口のコメント

「吉田さんはさばける選手だし、彼にボールが納まって、
 ドリブルで来られたときは対応しづらかった。
 ハーフナーも高さはあったけど、中の人数は足りていたし、
 ある程度自分たちの視野のなかで対応できた」


を肝に銘じて精進してし欲しい。やりやすかったってさ。

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by hama_kenbunroku | 2007-06-21 12:37 | 観戦記 | Comments(0)

待ちわびた闘将の帰還

エルゴラより松田コメント
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持ち味である声をだして引っ張っていきたい。
出れたら頑張ります。
それしかない。

相手がG大阪でよかった。うれしくてしょうがない。
一位のチームとやるときにピッチに立てるならうれしい。
G大阪は一番強いし、サッカーも面白い。抑えがいのあるチームなので楽しみ。

オフの3日間で自分を支えてくれる人たちの言葉を大切に聞いていた。
家族とか、友人とか、サポーターも含めて。
試合に出たらサッカーでそれを帰さないといけない。
ここまで長かった。
ナビスコカップでは自分からボランチをやらせてもらったけど、全然だめだった。
だから本職のポジションで結果を出したい。
ここで言い訳はできない。
今できることを一生懸命やりたい。
バレーとかじゃなく、誰でも抑える。
問題は自分自身

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「問題は自分自身」と言い切った松田。
決して感情コントロールのことを指している言葉ではないだろう。
長い苦しい時間をただ黙々と自分に向かい合い、万全の準備をしてきた男の
最後のピース。
自分を信じる気持ち。


チームにとって松田の帰還がどう作用するのか議論する前に
マリサポなら彼をただ信じるべき。
僕は松田直樹を信じています。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-20 08:20 | マリノス見聞録 | Comments(0)

Jリーグ第15節vs清水エスパルス(1-1) 次のCBは松田で決まり、の理由。

人もボールも動いて短い手数でパスを回していく。
チームとしての完成度は清水のほうが一日の長があるようで
いいように回された分、エスパルスの時間帯が多かったし
エスパルスのDFの安定感もあってゴール前でのチャンスがなかなか訪れなかったし。

前半の小宮山→斎藤のチャンス。
後半、坂田のキラーパスに対するマイクのトラップミス。
決めなきゃいけないシーンだった。

前半終了間際の小宮山のオシャレ突破
萌え萌えー。
今日も果敢に勝負に行っていたコミー。
しびれるねぇー。


で。
一人足りなくなって、残り時間が10分を切って、
嫌なムードが漂い始めたとき。
交代した3人が見事な仕事をしてくれた。

ハーフナーを狙った隼磨のドンピシャクロス
脅威の高さで、ココゾ!という瞬間に見事なポストをこなしたランドマークマイク
マイクのポストを信じてゴール前に飛び込んでいた裕介。
公式記録はオウンゴールになったけど
これは裕介のゴールだし、みんなのゴールだよ。
気迫のゴールに鳥肌が立った。


さて、栗原が退場で次節出場停止。
(退場に関しては、ゲームを通じて審判と何度かやりあっていたみたいだったから、審判には狙われていた感があるけど。)
栗原が退場した場面では、1人少なくなったので那須がそのままCBに入った。
これが、栗原か中澤が怪我等で交代、というシーンの場合は松田と交代だったはず。
だって、わざわざFWの交代枠を減らしてまでベンチに松田が入っているわけだから。
栗原か中澤の交代を余儀なくされた場合に
那須をCBに動かして、SBに隼磨、という選択肢が早野構想なら
松田がベンチに座っている意味が無くなる。

だから。
次節早野が、CBに那須を起用するようなことはない。
もしそうなら、ベンチに松田、の矛盾が説明できない。

いよいよ大将の登場ですよ。みなさん。
しかも次節、ガンバ。しかも三ツ沢

涎。。。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-17 07:30 | 観戦記 | Comments(0)

隼磨。またサブ???

隼磨がサブなのは、
那須より守備が甘いからなんでしょうか。
クロスの精度なら那須のほうがイマイチなわけだから。
その選択肢って3バックならわかるけど
攻撃は最大の防御也。で隼磨>>那須と考える私。まちがっているのかなぁ。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-16 14:44 | マリノス見聞録 | Comments(0)

体を張るとはこういうことだ。いよっボリビア大統領!

5000m超でもプレーは可能だった。という記事には見覚えがあった。

高地での国際試合を禁止した国際サッカー連盟(FIFA)に対し、
国際試合が開催できなくなるボリビアのモラレス大統領が、
ラパス近郊の標高5270メートル地点にあるサッカー場で、
高地でもサッカーはできる」とアピールしてみせたもの。

Wikipediaで「ラパス」を検索すると、
中心街は標高3600mで、富士山の山頂とほぼ同じ高さ。
空気が稀薄なために、吸っていないタバコの火が消える
ビールやコーラが激しく泡立つ
袋菓子シャンプーなどが膨れあがったり破裂する
輸入品の粉クリームのふたを初めてあけるときに粉が吹き出る
などのさまざまな現象がおきる。
・・・らしい。

ここまでは、まあ「頑張る大統領」として
微笑ましい記事に思えた。

しかし。。。
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なんだこれ??  「ココでもプレーは可能だった。」 って。スッゲー。
今回は標高6000m!
(緑の人が大統領。よっ大統領!)

体を張ったプレーとは、こういうことだな。

報道陣のみなさんご苦労さん。
しかし、ココまできたらもはやネタ。。。
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by hama_kenbunroku | 2007-06-15 10:43 | 日々見聞録 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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