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ナビスコ予選第2節vs大宮アルディージャ(0-0)

TV観戦。

スコアレスドローで終わったことにほっとしている感が強いです。
今季から大宮の指揮を取ることになった樋口さんが
いい仕事をしているのが凄く良く分かった試合でした。
以前の大宮は最終ラインでガッチリ守ってロングボールからの速攻、
というイメージが強かったのですが
樋口さんは同じ「守る」にしても、攻めのための守りの意識を徹底させたらしくて
前線から2,3人で囲んでボールを奪って速攻、という
去年のマリノスの戦いを見ているかのようでした。
マリノスの最終ラインやアーリアの守備が安定していたので、
シュートまで持っていかれるシーンは
吉岡くんのポストに当たってバーに当たったシーンくらいしかありませでしたが
正直、動き回る大宮のサッカーはやりにくかったと思います。

マリノスの攻撃のほうは、
最終ラインでボールを奪っても、大宮の選手がすぐにチェックに来るし
アーリアが守備に忙殺されてしまい、結局DFからのロングボールが多かった気がします。
ラインを揃えてゾーンで守る大宮相手ということで、
ロニーと坂田の2トップを選択したのだと思いますので
ある程度裏に抜けるシーンを多く作ろう、言う意図もあったのだと思いますが
細かくつないでチャンスを作り出そうとしても大宮のチェックが厳しくて
マリノスらしい戦い方をさせてもらえませんでした。

ロニーがGKと1対1のシーンがありましたが
どうも決めきれないですね。
能力の高さは疑うべきでないのかもしれませんが
ブラジル人FWというのはあのようなシーンで
決めきるために存在しているわけですから
現状程度の働きでは不満ですし、本人も本意ではないでしょう。
なんとか早めに1点取ってもらって、
量産体制に入ってくれることを待ってます。
すごい待ってます。
めちゃ待ってます。

アウェーで0-0。
予選リーグはアウェーゴール方式ではないですが
まあ負けなかったからよし。
ヤングマリノス試せたからよし。
で、いいっすかね?
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by hama_kenbunroku | 2008-03-24 08:27 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


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