ヨコハマ見聞録

kenbunroku.exblog.jp ブログトップ

東アジア選手権vs韓国(1-1)

W杯最終予選で当たるであろう韓国との負けられない戦い。
岡田ジャパンとしては勝てば初タイトル、という重要な一戦です。

前半はミスらしいミスもなく
失点シーンの今野のマークがほんの少しだけズレたことくらいしか
目だっていなかった気がします。
韓国左サイドへのパス、サイドへの見事な走りこみ、
11番のこれまた見事としか言いようがないシュートを褒めるべきか。

ただ、1点とって更に引き気味となった韓国に対して
決定的なシーンをなかなか演出できなかったですね。
ミドルを2度、積極的に打っていった中村憲は素晴らしい出来でしたが
残念ながらナイスキーパー。
山瀬兄のヒールを経由した内田のワン・ツーからのシュートも惜しかった。

初スタメンの橋本もいい動きをしていましたし
田代もまあ1トップは厳しかったですがまずまずの出来。
ですが韓国の固い守りは崩せず、
むしろカウンターに苦しめられる展開のまま前半終了。

後半となって、
中国戦で怪我で退場した、遅れてきたベッカムヘア安田が投入されると
チームは活性化され、雰囲気は一変。
押し気味のムードの中、山瀬の目の覚めるようなミドル一閃!
岡田ジャパンに欠かせないピースとなった山瀬。
今日も存在感アリアリミセミセでした。

アリアリミセミセといえば
今日の中澤のスーパーディフェンスの嵐は
ありゃなんでしょうね。
神ですか。

その後も怒涛の攻撃を見せますが残念ながらホイッスル。

タイトルを逃して
雰囲気から言えば負け試合とも言える引き分けに終わったわけですが
岡田ジャパンとして、特に後半はいい形を見せてきたチーム、
韓国相手に負けなかった結果、というのものは
W杯に向けていいステップとなった部分もあったと思います。
まだまだだけどね。

しかし。
中澤と山瀬兄が怪我なく、無事に戻ってきてくれるのが一番うれしいですかね。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2008-02-24 09:51 | 観戦記 | Comments(0)
line

日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite