ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第32節vs新潟(1-0) アーレ!うーえのーよーしはーる!

いろんなことがあった最終戦でした。

勝った勝った。
PePeの地下でロースカツ丼買ったお陰だ。

スタジアム手前の(たぶん)adidasのブースで
トリコロールユニのポスターを配っていた。
adidasのトリコロール3本線が
来年はナイキとなるらしく、一体ユニはどうなってしまうのか。
エルゴラのコラム「チームカラーは汗と涙が創る」や
スクリーンに流れるadidasのCMコピー
「共に戦い続けた固い絆は、スリーストライプでつながっている」
には深く考えさせるものがありました。
今頃アピール。今頃頑張っても遅いよ。adidas。
マリノスの歴史はトリコロール3本線の歴史だったのに。
あまりにも遅い。
フロントとナイキはビジネスをやってるんだろうけど
僕達には3本線と共に重ねた歴史と思いがある・・・のに・・・
なんてことやってくれたんだ。
遅いよ。adidas。

スタジアムに到着したのは試合開始直後。
スタメンがワタシにはどうしても理解できず。
もしかしてCBって裕介・・・??
帰ってきてから調べたら直樹は風邪、那須はどこか違和感、とのこと。

お互いに決め手にかける前半。
こりゃ、セットプレーで決まる試合か?と思っておりましたが
後半は明らかにペースを握られ。
新潟のビックチャンスが何度もありましたが
確かにシュートを打てば入るもんですな。
最後は残ったカードで時間稼ぎをして欲しかったのですが。

哲也は立派な守護神になったなぁ。

久しぶりのホームでの勝利の味は格別でしたね。
トリパラも手が痛くなるほど回しちゃったりして。

ヒーローインタビューが終わり、
ホーム最終ということで、選手、スタッフ、監督、社長がメインスタンドに向かって整列。
社長の当たり障りの無い挨拶が終わって、次は監督の番。
マイクに歩み寄った早野監督は、
まずメインスタンドのほうに向いていたマイクをわざわざゴール裏の方に向けなおして
ゴール裏のサポーターに向かって話を始めました。
僕はその姿に少し感動してしまいました。
いろんな批判や歯がゆい思いもしましたが
監督。どうもありがとうございました。まだ、天皇杯もありますから頑張りましょう。

選手達がスタジアムを一周して
ゴール裏への挨拶が終わったその頃。
ゴール裏からは上野のチャントが始まりました。
ワタシはそのことがショックでしばし呆然としてしまいました。
「引退宣言でもあったのだろうか」
確かに今年の上野の使われ方を考えると
シーズン中にもそのことがふと頭に浮かんだこともありましたが。
「アーレ!うーえーのーよーしはーる!」
思えばワタシがスタジアムに通い始めた時、一番気になったチャントがコレでした。
「あのカッコイイチャントは一体誰のだろう。なんて言っているんだろう」
と感じて最初に覚えたチャントでした。
上野が長髪でちょっとキモ系だったころから観戦に来ている奥さんほどではないですが
ワタシにとっても上野は思い出深い選手ですから
その上野がもしかしたら・・・と思うとショックです。
あのコールはそう言うことだったのでしょうか??気になります。

帰りにボブサップに会いました。
でかかったです。
ナポレオンみたいな格好している人もいましたが
もしかして高田??

鹿島が浦和に勝ったようですな。
さあ、最終節。浦和の相手は横浜FC。
J1最後の大仕事をやって欲しいです。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-24 22:24 | 観戦記 | Comments(0)
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