ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第31節vs鹿島アントラーズ(2-3) マイクの足がもう30cm長かったらなぁ。

マイクの身長が2m30cmくらいあって、
足があと30cm長かったら
ゴール前で清水がマイクのすぐ前にお膳立てしたボールを叩き込んで同点だったかも。
ってコラ!もう十分長いんだけどなぁ。

マイクはもっと、シュート体勢に入る強さを身につけないと、
背が高いFWを防ぐテクニックを駆使して挑んでくる
Jの屈強なDF陣からゴールは掴めないと思う。
その場で高く飛んでいるだけではゴールを叩き込むことは出来ない。
引っ張られても身体を寄せられても
それを振り切ってぶっちぎってゴールを叩き込むのは
気合や気迫はもう十分なんだから、
あとは体の強さであったり、使い方・テクニックだと思う。

試合内容としては
プレッシングが見違えるように戻ってきていてその点に関しては合格点だとは思う。
特に最近、いい意味で坂田がサボるようになって
プレスに行くところと行かないところと使い分けているようなところがあって気になってたけど
今日のプレッシングはよかった。
何度も前線で相手にボールを下げさせ、パスミスを誘発してマイボールに。
でもチャンスになかなか繋がらなかったなぁ。
鹿島のDFの下がりが早かったというか、下がっていたというか
とにかく集中力を切らさず、しっかりセンターを固めていたので
ただサイドからクロス、という展開ではなかなかゴールを割らせてもらえない。
中央突破も相手DFが揃ってからでは許してもらえなかった。

守備に関しては松田に代わって那須。
試合開始直後、田代が単独で抜け出したシーンは
那須のお陰でゴールを防げたわけだし、那須だからどう、ってことはなかったと思う。
ただ、失点シーンを思い起こしてみると
・カウンターから野沢が切り返しシュート
・哲也のポカからマルキーニョスのふわりと浮かせた技ありシュート
・小笠原のセットプレー
と、カウンター・哲也のポカ・セットプレーでの集中、と
マリノスの悪い癖が全部出ました。

若い選手の起用も特に今日の出来なら文句はありません。
でも、このままで天皇杯を勝ち抜けるのか、と思うと・・・

攻撃では決定力はいまさら外人ってのはないんだから言っても仕方ないし。
サイドからのクロスも中央ドリブル突破も、
後ろにボールを戻したりボールを回している間に相手守備に中央を固められると
ボールは動いていても厳しいのは今日の試合のとおり。
セットプレーのバリエーションという意味でも、
悔しいけど小笠原の得点シーンを思い起こすとその点では両チームに差があった。
守備でもカウンターとセットプレーでの集中(と、哲也のポカ)。
今日の失点パターンがウチの悪い癖だからそこを修正か。

なんか、お ん な じ こ と
ずーーーーーーーーーーっと
言ってる気がするのは
気のせいかなぁ。


まあ、今日は早く攻めていた時にはチャンスが出来ていたし。
と、気を取り直してみる。
天皇杯、頼みます。
正月に田舎に帰る航空チケットは、まだ取っていません。
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by hama_kenbunroku | 2007-11-11 08:51 | 観戦記 | Comments(0)
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