ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第29節vs清水エスパルス(0-2) また、どこかで見た、おんなじような負け試合。


 「特に前半、
 相当押し込んで、いい試合は見せていた。」
  
 「最後の点を取るところをどうしても外国人の個人技に頼りがちなところを
 日本人だけでポゼッション高くしてサイドからの決定機もあれだけうまく作って
 いい試合は作れているんだけれど
 最後、決定機で得点に至らず勝てない時がある。」

スカパー今節解説の川勝さんの言うとおりだと思う。


決めれるところでしっかり決めれるか。
殆どゲームを構築していても
最後のところで決めれるか、というところは
世界中のサッカーチームの課題であるわけで
何処のチームもアフリカや南米の選手にそこを負わせているわけだけれど
今のマリノスにはそういった外国人がいないんだから
日本人だけでなんとかするしかない。

パスを繋いでバイタルエリアまでボールを持ち込むまでのスピード、
決定機創出のためのチェンジオブペース、
フィニッシュに至るアイデア、
そして、なんと言ってもフィニッシャーの能力、
調子の波がなく、常に冷静に枠内に向けて決めれる力が足りないと思った。

プレッシングによるボール奪取から
ドリブラー豊富なMF陣による攻め上がり、ポゼッションから最後はサイドからのクロス、
という単調な攻めは各チームに研究され尽くされている。

走れるパサーが一人入るとペースも変わるような気がする。
決定力のところは永遠の課題かもしれないけど
もう少し枠に行く確率が高くなればなぁ。坂田。

本当はあの奥から背番号14番を引き継いだ男、狩野健太や
もう一人の坂田、斎藤陽介らに期待したいところなんだけど・・・
もう二回りくらい成長してもらわないと・・・

Jリーグ初先発の飯倉。おめでとう!
2点目は矢島を褒めるべきかと。十分即戦力。合格点だろう。
今シーズンあとリーグ5試合は飯倉でお願いしたいところ。
残りの試合で、「来シーズンはGKの補強はいらないよ」ってのを
アピールしたいところっす。
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by hama_kenbunroku | 2007-10-21 07:43 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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