ヨコハマ見聞録

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ナビスコカップSF第2戦vs川崎フロンターレ(2-4) 届きそうで届かなかった想い。

前半で3点取られたけど
そのうちの1点はオフサイドに見えたし
前半で最低限のノルマ2点を返して、あとは勝つだけ、と思っていた。
選手達は生き生きと走り回り、
ディフェンスにも相当な気迫が感じられた。

選手達は頑張ってくれたと思う。

3点取られても衰えない拍手と声。
止まらないプレッシング。
サポーターの熱い応援と選手達の必死の攻防が相互に刺激し合い、
スタジアムのゴール裏はどんどんヒートアップしていた。

少なくとも負ける気は全然しなかった。


哲也の退場の場面は
思わず手で触ってしまったというより
最後の最後の判断で、手を使ったんだろうと感じた。
FC東京戦と同じような場面を迎えてしまった悪夢の呪縛からか。
あの時ボールに触れられなくて失点してしまった記憶が、
瞬時に失点することより手を使うことを選んでしまったのかもしれない。


残念ながら選手とサポーターの想いはもう少しのところで届かなかったし
点は取られすぎたけれど
いい試合だったと思う。

(いろんな意味でアウェーの戦いが無ければもっと良かったですが。岡田さん。)


脱力感が抜けない。

さて。少し飲んで、寝ますかね。
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by hama_kenbunroku | 2007-10-13 22:35 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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