ヨコハマ見聞録

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アジアカップ2007予選vsカタール(1-1)痛恨のドロー

試合内容は観ていて非常に面白い試合でした。
後半は。

高原、中村A、中村B、遠藤、今野らが絡むと
ピッチの上で素晴らしい協奏曲が生まれるんだなぁ。いやー素晴らしい。
おぉ!おぉ!おぉ!とプレーの素晴らしさに何度も声を上げたほどでした。

・今野の素晴らしいクロスは低い弾道を描いてゴール前の高原へドンピシャ。
 体の後ろに来たボールをアクロバティックに体をさばいてボールを
 ネットに向けてコントロールした高原。
 美しいゴールでした。
・カタールの23番セバスティアンのFKは3度。
 一度目は川口が辛うじてセーブ。
 2度目は枠を外したが、枠を捉えていれば多分、
 川口が手を触れていても弾かれただろうと感じた。
 ロベルトカルロスばりのFKは3度目は容赦してくれなかった。
 あのバズーガFKを持っているセバスティアンがいるチームに対して
 あの危険な場所でFKを3度も与えてしまったのが敗因。
・もちろん山岸と羽生が決定機を決められなかったのもダメダメ。
・中澤は相変わらず完璧。

ところで。
「直前で勝ち点3がちょっと手元からスルリと抜け出してしまった、そんな印象ですが」
というトンチキなインタビューをして
「観ていればどういう結果かと言うことは分かると思いますけど。もう少し考えてください。」
とオシムに怒られたインタビュアー。

日本のスポーツ番組のインタビュアーは
「大変惜しい結果でした」とか、「終わってみれば1対1と言う結果でした。」とか
だからあんたは何を聞きたいのか、問い直したくなるような
ある種突き放した不親切な質問の仕方をする人が目立つ。
インタビューの受け手も、そういったインタビューに慣れているから
質問者の意図を配慮しながら言いたいことを話すことで
インタビューが成り立っているけど、それは質問者の甘えだと思う。
常々オシムは日本の記者達にも、もっと考えて質問するように繰り返し言っているんだから
もうそろそろインタビュアーも勉強しているかと思っていましたが
これもテレ朝クオリティか。
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by hama_kenbunroku | 2007-07-09 23:05 | 観戦記 | Comments(0)
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