ヨコハマ見聞録

kenbunroku.exblog.jp ブログトップ

Jリーグ第17節vs大宮

とにかく嫌な相手、という印象の大宮戦。
でも、同じスコアレスドローでも、前節ガンバ戦の後よりも失望感が強かった。
2試合連続スコアレスドローというより、
僕のなかでは上位に食い込んで行くための三連戦の初戦を落とした感が強い。

特に、
守備陣から感じる気迫と、
攻撃陣の犯すミスの軽さとの間の大きな温度差が悲しかった。

今日も神だった哲也。
完璧な中沢。
気迫の松田。
最後まで身を挺し続けた河合。

それだけに、FWがロングボールを背中に当てたりされると、
後ろから必死で奪ったボールが可哀想で可哀想で。

J屈指のDF陣と比較されたら、
日本人だけで頑張っているFWには分が悪いかもしれないし、
全部シュートを枠に打てとは言わないけれど
「1点入れられたら代えられる」という覚悟の松田や
「前半から痛かった。でも斉藤の交代枠のことを考えると代えてほしいとは言えなかった」という哲也。
彼らの踏ん張りに答えるだけのプレーを見せて欲しいと感じた。
[PR]
by hama_kenbunroku | 2007-06-25 08:32 | 観戦記 | Comments(0)
line

日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite