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Jリーグ第10節vsメルダ鹿島(1-1) 疲れの見えた試合

お互いに玉際に激しく、ほぼ5分の試合展開だったのではないでしょうか。

守りに入ったときに、鹿島の方がややラインが低い、という他は
中盤でボールを奪取して速攻に持ち込みたいという狙いがお互い全く同じ。
両者ペースをこちらに引き寄せるために正面からガチにぶつかったような展開で、
結局最後まで中盤でのボールの奪い合いがかなり激しく行われました。

雨、連戦、そして上記の試合展開、と
スタミナを奪われ、最後は両者とも若手のメンバー(師匠以外)を投入して
活性化を図りましたが
結局試合のペース自体はどちらに優勢、というほど動かずじまいのままホイッスル。
危ない場面も随分あったから引き分けでまだよかった、という展開だったかもしれません。

やはり連戦だとプレッシングサッカーはつらいなぁ。
もしコンディションが万全だったなら
引いた鹿島のDFラインの前に空いたスペースを使って
早いタイミングでボールを回せれば面白い展開が出来たかもしれない、と思います。
ナビスコを有効に使って前線の主力は半分ずつ休ませて欲しいです。


しかし、采配には疑問符。
大体、鹿島戦だからってベンチに斉藤じゃなくて師匠を置いておく
その神経が信じられん。
山瀬弟→狩野、吉田→天野の交代は鉄板でしたが
師匠はなんにもできなかったね。
まあ、古巣相手に奮起を期待したんだろうけど
それにしては投入の時間が遅すぎ。
奮起を期待しつつ、機能しなかったときのことも考えて早い時間に交代できなかった、
ってとこでしょうかね。
おまけみたいな交代枠用意できる状況かっつーの。

ま、師匠嫌いなので厳しい見方になってしまいますが。
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by hama_kenbunroku | 2007-05-06 18:58 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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