ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第3節vs鳥栖(0-1) 忍耐

スカパー観戦。

サガン鳥栖の好守の切り換えの速さと、
すばやく囲い込んで激しいプレスをかける戦法に
ボールが落ち着かず、
連携もグダグダになっていいところがない試合でした。
斉藤も頑張っていましたが
実質大黒の裏を取る動きにあわせて放り込むしか
可能性がなくなってしまい、
相手も守りやすかったと思います。

プレスが激しいなかでも
落ち着いてボール回しを出来ればいいんでしょうか
こういうときにしっかりボールをキープして時間を作り
攻めのタクトを振る役割を担っているはずの俊輔も
プレスを嫌がっているのか、
ボールが回ってこないからなのか、
最終ラインのすぐ手前に陣取ることが多くて
これじゃぁ大黒にロングボールを出すくらいしか手がなくなるのも
しかたない気がします。
俊輔はもっと前にいないと。
マルキ不在の今、ボールを前で収められる人が俊輔以外誰もいないんだし。

そんな中
富澤の落ち着きと、縦へのパスの意識には
可能性を感じました。
シーズン当初は中澤、栗原、青ちゃんもいる中で
なんで富澤??って思っていましたが
そういうことか。
負けこんでくると、フロントはなに考えているだの監督やめろだの
声が大きくなりがちだと思いますが
今年の補強はなかなか良かったと思いますよ。

僕は4試合の結果だけで
今やろうとしていることを簡単に方向変換して欲しくない
と感じていますが、まあ焦れますね。
はやくとりあえず1勝が欲しいです。
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by hama_kenbunroku | 2012-03-25 09:16 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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