ヨコハマ見聞録

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磐田戦でこまった事

マイアミの奇跡を目の当たりにしたという
川口君の熱烈なファンである
ニセマリノスサポーターのうちの妻と違って
娘は立派なマリノスサポのはずでした。
(過去記事「娘のマリノス魂」ご参照)

ところが、最近は
サッカー遊びをする際に
「じゃあ、(娘)はジュビロ、パパはマリノスね」
などと
自らはジュビロを選択し始める始末。

母の邪悪なオーラを浴びて
純青だったキャンパスに
汚れたサックスブルーが混じり始めています。


試合中もマリノスの惜しいシュートの度に
父と母の狭間で、
イタイケナ娘はつぶらな瞳で私にこう囁くのです。
「(娘)ね、今日は同点だったらいいな、と思っているの。」

娘よ。
悪いが今日は絶対負けられない戦いなのだよ。


小野裕ニの感動的なゴールに
「ぃよっっっっしゃぁぁぁぁぁl-------!!」と叫ぶ私。

その私を、真顔でじっと見つめる娘。

長い長いロスタイムの末、終了を告げるホイッスルに
「ぃよっっっっしゃぁぁぁぁぁl-------!!」と叫ぶ私。

その私を、真顔でじっと見つめる娘。

立ち上がってタオルマフラーを振り回す私。

その私を、真顔でじっと見つめる娘。


「(娘)ね、今日は同点だったらいいな、と思っていたの。」
と再びささやく娘に
そうね。でも勝負というものは、えてして思い通りにはならないものなんだよ。
と、4歳の娘に勝負の世界の厳しさを教えておきました。


折角持っていったトリパラですが、今日は遠慮です。
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by hama_kenbunroku | 2011-08-21 06:55 | 子育て | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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