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Jリーグ第8節vs磐田(1-0) 1-0の勝利は気分がいい。

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VAMOS!渡邉千真!
そのゴール前での落ち着きはリアルストライカー。
飄々とした風貌、立ち振る舞いからは想像できない
図太さを秘めているんでしょうね。
キーパーの手の届かないゴール隅に
DFに囲まれる直前に回転をかけて振りぬく
憎いほどの落ち着き。
いやはや、参った。
2桁得点どころか8試合で5得点と言うことは
34節で21得点獲った去年のマルキーニョスと
同等のペース。
行っちゃえ!新人得点王!

もう一人のヒーローは飯倉。
奥さんが「飯倉って改めてカッコイイ顔ね」というくらい
ヒーローインタビューでの彼は輝いていました。
鋭い飛び出しは飛ぶような速さで
危なげなく、そして的確なセービングで
完封勝利に貢献しました。


磐田は開幕からどん底の状態でしたが
「イグノ」の加入から生まれ変わったような勢いを見せていただけに
怖い存在でしたし
ヨシカツ、那須とマリノスに縁の強い選手が在籍するチームとあって
絶対負けたくない相手でした。
そのイグノですが、数字的には完璧に抑えたといえると思いますが
ゴール前のポジショニングが素晴らしい選手で
ここに出られたらやばい!というポイントに
ことごとく飛び出して来てました。
1対1になりかけたシーンもありましたが、飯倉の飛び出しに助けられました。

そのイグノと前田、西に加えて
ジウシーニョをサブで使えるほどの充実したFW陣は羨ましい限り。
最後はなんかFWばっかりの布陣で
あー怖かった。
・・・って、この痺れるドキドキ感が
「1-0で勝つチーム好き」の私としては
タ・・・タマラン!

狩野のボランチ、坂田のスタメンでまず「お、そうくるか」と思いましたが
85分に狩野→小椋の交代をして
1-0勝利を明確に指示。
これには当たり前の采配ですが「お?」っと。
超攻撃志向の浩吉さんのこういう采配は
初めてのような気が。
最後は時間稼ぎの交代もちゃんと使い切って
なんかこりゃ王者の采配っていうんですかねぇ。
コノコノ。

1-0の勝利の味は格別です。
「1-0で勝ちたい」と言っていた
哲也には悪いけど。
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by hama_kenbunroku | 2009-04-30 06:47 | 観戦記 | Comments(0)
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


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