ヨコハマ見聞録

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Jリーグ第6節vs鹿島(0-0)

TV観戦。

たしかにマリノスが押している時間帯はありました。
前半は互角でしたが、解説の相馬も話していたように
ゴール繋がる形のチャンスの数はマリノスのほうが多かったと思います。
さらに、後半開始直後は怒涛の攻めを見せていました。

決定期も何度かありました。
兵藤のシュートはポールに阻まれたし
千真が足を滑らさなければアゥエー初ゴールが生まれていたかもしれません。
鹿島相手に「俺達はやれる」という感触はつかめたかもしれません。

でもハーフタイムにDFの裏を狙うよう指示したオリベイラは
後半の早い時間帯のマリノスの攻撃を耐え凌いだ後、
早くも50分台に大迫に替えて興梠を送り込み
マリノスのDFラインを徐々に下げさせることに成功。
中盤の密度が落ちたマリノスは
生命線のプレッシングでセカンドボールを拾うことが出来なくなって
その後は一方的に攻められ続けました。
ああなっちゃうと、どうすりゃいいんでしょうね。


鹿島と引き分け。
現王者に通用するところと通用しないところがあった。
通用するところがあったことが分かったのは、少しだけほっとした。
可能性は感じた。
狩野はありゃもう代表級だね。
(移籍金撤廃、怖いなぁ。)
それにナンツッタッテ2試合完封ですよ。

悔しいんだけど、どこかちょっと嬉しい。
けど、やっぱり残念。

まあ、まだまだ課題は沢山あるっちゅーことで。
前に進み甲斐があるじゃないですか。
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by hama_kenbunroku | 2009-04-19 14:48 | 観戦記 | Comments(3)
Commented by 横浜の10番 at 2009-04-19 16:45 x
確かに前半と後半でがらっと流れが変わった試合でしたね。マリノスの後半の選手交代も(いつも通り?)奏を効さずでしたし。そういう意味では,チームとしての熟成度以上に,監督の能力の差が出た試合だと思います。冷静に自分たちのできることを把握して相手を分析して次々と有効な手を打ったオリベイラと,状況を分析するよりも自分の信念を優先した木村監督と。。。お金を出して監督を雇うことが難しい以上,監督も育成していかないといけないんでしょうねえ。
Commented at 2009-04-20 01:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hama_kenbunroku at 2009-04-20 09:20
>横浜の10番さん、こんにちは。
勝利と育成を両立するのはベテラン監督でも難しいととだと思いますが、その責務を担わされた浩吉さんには、もう、頑張ってもらうしかないわけで・・・
交代要員にボールを溜めて試合を落ち着けられる選手がいれば
まだやりようもあったんでしょうけど、
あの場面でどうすりゃ良かったのか、僕にも良く分かりません。
とりあえず、浩吉さん頑張れ!!

>(ブログの持ち主だけに見える非公開コメント)さん、久しぶりです。
鹿島遠征記、ありがとうございました。ホント羨ましい限りです。
以前は首都圏近郊(浦和美園、大宮、蘇我、飛田給などなど)の
アウェーには参加していまして、鹿島にも何度かバスで行きました。個人的にはカシマスタジアムでは全勝じゃないかなぁ。
今はまだ子供が小さいので車で行くにはちと遠い埼玉方面と鹿島は無理っぽいです。

俊輔と功治の関係ですが
代表戦ではスタイルが噛み合わないところも確かにありましたが
両者が高次元で融合し、マリノスの屋台骨となってくれる日を僕も楽しみにしています。
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日産スタジアムバスクタ2階からの、横浜Fマリノス応援・見聞録


by hama_kenbunroku
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